学生生活案内(全般編)

学生保険について

本学では、学生が教育研究活動中の不慮の災害・事故及び、課外活動中や通学途中の事故を補償するために、「学生教育研究災害傷害保険」の賛助会員となっており、入学時の手続きと併せて、学生保険に全員加入しています。保険制度の概要は次のとおりです。医療機関で治療を受けた場合、1ヶ月以内に学生課に必ず報告してください。

(1) 保険金が支払われる事故の範囲

教育研究活動中に事故によって傷害をうけた場合

①正課中(治療日数1日目から) 講義、実験、実習、などの授業中とそれらに関する研究活動を行っている間の傷害事故

②学校行事中(治療日数1日目から) 入学式、オリエンテーション、学位記授与式等大学が主催する行事中の障害事故

③大学施設内にいる間(治療日数4日目から) 大学が教育研究活動のために管理している施設内にいる間の傷害事故

④課外活動中(治療日数14日目から) 大学が認めている課外活動団体の管理下で行っている活動の間の傷害事故

⑤通学中・学校施設相互間の移動中(治療日数4日目から) 大学の授業等の他、学校行事または課外活動への参加の目的を持って合理的な経路及び方法により住居と大学施設等との間を往復する間の傷害事故

(2) 保険金が支払われるまでの手続き

①事故発生 速やか学生課へ事故の連絡(代理者による報告も可)

学生課で事故報告書を受取り必要事項を記入して東京海上日動へ提出

②治療が終了したら 保険金請求手続(書類の作成)

学生課の窓口で保険金請求書類を受取り、必要事項を記入

事故を証明する人物による証明印の押印と治療に要した金額を証明する領収書を添付し、東京海上日動へ提出

③保険会社手続き(事実の確認等)を経て、保険金が振り込まれます。

(3) 保険金が支払われない場合

・故意、犯罪行為、地震、噴火等及び危険を伴う運動(山岳登はん、スカイダイビング、ヨット等)による傷害の場合

・通学中・学校施設相互間の移動中の事故による治療日数が3日以内(課外活動中においては13日以内)で怪我が完治した場合

・本学が認めていない通学方法による通学途中の事故による傷害の場合

補償内容等の詳細については、入学手続き時に送付しているパンフレットを確認してください。

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