学位論文審査

東北文化学園大学大学院 健康社会システム研究科 後期課程 学位授与審査申合せ

平成30年2月7日 大学運営会議制定

(趣旨)

第1条
この申合せは、健康社会システム研究科(以下「本大学院」という。)において東北文化学園大学学位規程第6条の規定により、学位授与審査を行う場合に関し必要な事項を定める。

(博士論文の提出)

第2条
本大学院後期課程において、博士論文を提出することができる者は、本大学院に2年以上在学し、所定の授業科目について、4単位以上を修得した者又は修得見込の者とする。

2 博士論文の審査を受けようとする者は、博士論文審査願(様式第D-1号)を指導教員の承認を得て、3月修了者にあっては9月15日まで、9月修了者にあっては4月15日までに研究科長に提出するものとする。

3 博士論文(様式第D-2号)及び博士論文要旨(様式第D-3号)の提出期限は、3月修了者にあっては1月10日、9月修了者にあっては7月10日とする。

4 東北文化学園大学学位規程第6条第2項(論文博士)の規定の学位の授与については、別に定める。

(博士論文題目の変更及び博士論文の取り下げ)

第3条
博士論文の題目を変更する場合は、博士論文題目変更届(様式第D-4号)を指導教員の承認を得て提出しなければならない。

2 博士論文を取り下げる場合は、指導教員の承認を得て審査終了前に研究科長に願い出るものとする。

(博士論文審査委員の選出)

第4条
博士論文審査委員(以下「審査委員」という。)は、当該専攻学生の博士論文1編につき、主査1名及び副査2名以上の委員とし、主査は専任教員が当るものとする。なお、主査及び副査の候補者の選出は、原則として指導教員の指名により行い、博士論文審査委員候補者推薦名簿(様式第D-5号)により、研究科長が審査委員候補者(以下「候補者」という。)を研究科教授会に推薦する。3月修了者にあっては11月初旬、9月修了者にあっては5月初旬までに研究科教授会に推薦するものとする。

2 前項の副査として、兼任教員及び他の大学院又は研究所等の教員等を審査委員に加えることができる。

3 研究科教授会は、第1項の推薦に基づき、候補者を決定し学長に報告する。

4 学長は、前項の報告に基づき、審査委員を決定する。

(博士論文の審査及び最終試験)

第5条
審査委員は、主査の総括のもとに、博士論文の審査及び最終試験を行うものとする。

2 審査委員は、博士論文提出の可否を決定するため予備審査を行い、博士論文予備審査結果報告書(様式D-6号)を所定の期日までに提出し、研究科教授会において了承を得るものとする。

3 最終試験は、博士論文の本審査において、審査した博士論文及びこれに関連のある専攻分野について口頭試問によって行うものとする。

4 博士論文の審査及び最終試験の成績の評価は、合格又は不合格とする。

5 審査委員は、博士論文審査及び最終試験結果報告書(様式第D-7号)並びに博士論文の審査結果の要旨(様式第D-8号)を所定の期日までに提出し、研究科教授会において了承を得るものとする。

(雑則)

第6条
本申合せに関して定める所定の期日に該当する日が、東北文化学園大学大学院学則第17条に定める休業日になるときは、その翌教務課受付日とする。

(申合せの改廃)

第7条
この申合せの改廃は、研究科教授会及び大学運営会議の議を経て、学長が行う。

附 則

1 この申合せは平成30年4月1日から施行する。

2 この申合せの施行日をもって、健康社会システム研究科後期課程学位授与審査申合せ(平成29年1月6日研究科教授会制定)は廃止する。

 

様式第D-1 ~ 8号
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