現代史

科目ナンバリング
108021142

担当者
星野  修

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

占領期から今日に至るまでの戦後日本政治史を講義する。日本政治がどのように形成され、変容してきたのかを考察するために、自民党政権を中心に、平易に解説し、講義する。


【学習の到達目標】

その時々の日本政治の課題がなんであり、それに自民党政権がどのように対応してきたのか、あるいは対応できず課題を先送りしてきたのかについて、概略を理解できるようになる。


【成績評価方法】

平常点(課題発表)15%、小テスト15%、定期試験70%、で評価する。

【課題等のフィードバック方法】

毎回、課題を受講者に発表、解答してもらう。また、講義終了後に、質問を受け、回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

遅刻者の受講は、特段の理由がない限り、認めない。また、授業中の飲食やスマホ使用は厳禁。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

メディアの政治報道が理解でき、社会的基礎知識を得ることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1星野  修講義概要と講義の進め方について 課題の次回発表準備240
2星野  修敗戦・占領と憲法改正課題の次回発表準備240
3星野  修政党の復活と第1回総選挙前後課題の次回発表準備240
4星野  修講和条約の締結前後課題の次回発表準備240
5星野  修保守1党体制の成立課題の次回発表準備240
6星野  修60年安保と政治の展開課題の次回発表準備240
7星野  修経済政治の時代課題の次回発表準備240
8星野  修佐藤長期政権の時代課題の次回発表準備240
9星野  修竹中政治の時代課題の次回発表準備240
10星野  修「総決算」路線の進展課題の次回発表準備240
11星野  修竹下派支配の時代課題の次回発表準備240
12星野  修非自民政権から自公連立政権まで課題の次回発表準備240
13星野  修小泉ブームと構造改革課題の次回発表準備240
14星野  修「9.11」以降の政治課題の次回発表準備240
15星野  修政権交代とその挫折定期試験の準備240
教科書
石川真澄・山口治郎『戦後政治史(第3版)』岩波新書
参考書
中北浩爾『自民党政治の変容』NHK出版
備考
授業への受講者の積極的な参加を期待します。受講者との対話型講義を可能な限り、目指します。