コンピューターリテラシー

科目ナンバリング
1080211412

担当者
○河本  進・久保田茂裕

 
常勤
教員研究室
1228・1227
DP
1,2
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

情報化社会の発展に伴い、誰もが情報を活用する道具であるコンピューターを使いこなす能力を必要とする時代になってきているが、大学入学前にコンピューターを利用する機会が殆どなかったという学生も依然いる。そこで、本科目では、コンピューターの利用機会の少なかった学生や基礎的な知識を確認したい学生を対象に、コンピューターを利用するための基礎的な能力を身につけるための講義・演習を行う。


【学習の到達目標】

MS-Word、Excel、PowerPointの基本操作を出来るようにすること。


【成績評価方法】

定期試験振替レポート課題(60点)、演習課題・平常点(40点)の合計点で評価する。なお、6日以上欠席した学生の成績は「履修放棄(F)」とする。
また、講義毎に提出する演習課題は、毎回3点満点で評価して、遅刻は講義ごとに1点減点とする。なお、遅刻した学生の演習課題の評価が0点の場合は、欠席扱いとする。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

コンピューターの操作を修得するには、数多くの例題で復習することが重要である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

大学生活を送るうえで、最低限のコンピューターの利用能力を身につけることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1河本  進・
久保田茂裕
学内PCの使い方、タッチタイピングタッチタイピングの練習をすること。240
2河本  進・
久保田茂裕
MS-Wordの基礎(1)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
3河本  進・
久保田茂裕
MS-Wordの基礎(2)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
4河本  進・
久保田茂裕
MS-Wordの基礎(3)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
5河本  進・
久保田茂裕
MS-Wordの基礎(4)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
6河本  進・
久保田茂裕
MS-Excelの基礎(1)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
7河本  進・
久保田茂裕
MS-Excelの基礎(2)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
8河本  進・
久保田茂裕
MS-Excelの基礎(3)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
9河本  進・
久保田茂裕
MS-Wordの基礎(4)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
10河本  進・
久保田茂裕
MS-PowerPointの基礎(1)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
11河本  進・
久保田茂裕
MS-PowerPointの基礎(2)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
12河本  進・
久保田茂裕
MS-WordとMS-Excelの連携(1)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
13河本  進・
久保田茂裕
MS-WordとMS-Excelの連携(2)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
14河本  進・
久保田茂裕
MS-WordとMS-Excelの連携(3)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
15河本  進・
久保田茂裕
定期試験振替レポート課題授業全体の内容を理解すること。240
教科書
「30時間アカデミック 情報リテラシー Office2013」実教出版
参考書
 
備考
講義には、教科書とUSBメモリを必ず持参すること。