英語Ⅱ

科目ナンバリング
1080211422

担当者
○馬内 里美・立花顕一郎・増井三千代・大野 朝子

 
常勤
教員研究室
1229
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

この授業では、「英語Ⅰ」で学んだコミュニケーション能力をさらに伸ばすことを目指し、週に2回以下のことを行う。Listening/Speakingクラスは聞き取り、会話活動を中心に、様々な状況で使われる英語表現力を高める。Reading/Writingクラスは英文読解力を高めながら、実用に即した語彙力、文法力、英作文能力の強化をはかる。なお、学期中間に授業内で、TOEIC形式の共通テストを実施する。


【学習の到達目標】

TOEIC Bridgeで使用される語彙、文法をベースにしながら、各クラスで以下のことを目指す。・パラフレーズ、ジェスチャーなどで言語面の不足を補う ・グループディスカッションを通して、理論立てて物事を説明する方法を学ぶ。 ・異文化における価値観や行動様式を学ぶ。


【成績評価方法】

各クラスでは、以下を総合的に判断する。
平常点、授業への積極的参加、課題、テスト 
なお、各クラスの成績評価に共通テストの結果を加えて平均したものが「英語Ⅱ」の最終成績となる。詳細については初回授業時に説明する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・各クラスとも出席を重視する。遅刻に関しては各担当教員で対応が異なるが、経過時間によっては欠席扱いとなることもあるので、遅刻しないよう心がけてほしい。
・教科書、辞書を持参すること。持参しない場合、欠席扱いになることもある。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

週2回の実践的な英語授業を通して、日常生活からビジネスの場まで対応できる英語基礎運用能力を高められる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎オリエンテーションテキストの目次を読み、教科書全体の内容を把握しておく。授業で学習した単語のスペルを覚える。60
2増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎大意把握から重要語句の確認(1)テキストの目次を読み、教科書全体の内容を把握しておく。授業で学習した単語のスペルを覚える。60
3増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎大意把握から重要語句の確認(2)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
4増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎大意把握から重要語句の確認(3)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
5増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎クリティカルリーディングとイディオムの習得(1)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
6増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎クリティカルリーディングとイディオムの習得(2)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
7増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎クリティカルリーディングとイディオムの習得(3)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
8増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎情報収集、下書き、訂正、編集のライティングプロセスに慣れる(1)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
9増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎情報収集、下書き、訂正、編集のライティングプロセスに慣れる(2)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
10増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎センテンスからパラグラフライティングへの基礎演習(1)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
11増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎センテンスからパラグラフライティングへの基礎演習(2)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
12増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎センテンスからパラグラフライティングへの基礎演習(3)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
13増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎ビジネス英語の構文と表現(1)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
14増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎ビジネス英語の構文と表現(2)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
15増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎まとめ授業で分からなかった部分について教員への質問を考えておく。理解できなかった箇所は重点的に勉強し直す。60
16増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎オリエンテーション授業で分からなかった部分について教員への質問を考えておく。理解できなかった箇所は重点的に勉強し直す。60
17増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎問題に対する自分の意見表明、交換、決定のプロセスに慣れる(1)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
18増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎問題に対する自分の意見表明、交換、決定のプロセスに慣れる(2)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
19増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎問題に対する自分の意見表明、交換、決定のプロセスに慣れる(3)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
20増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎筋道を立てて物事を説明し、意見を述べ、相手との理解を深める(1)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
21増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎筋道を立てて物事を説明し、意見を述べ、相手との理解を深める(2)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
22増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎筋道を立てて物事を説明し、意見を述べ、相手との理解を深める(3)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
23増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎言い換え(パラフレーズ)のコツ(1)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
24増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎言い換え(パラフレーズ)のコツ(2)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
25増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎受動的ではなく、能動的に聴く方法(1)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
26増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎受動的ではなく、能動的に聴く方法(2)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
27増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎受動的ではなく、能動的に聴く方法(3)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
28増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎フォーマル、インフォーマルな表現と用法(1)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
29増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎フォーマル、インフォーマルな表現と用法(2)予習:テキストの次のUnitの単語を調べる。
復習:授業で学習した単語のスペルを覚える。
60
30増井三千代・大野 朝子・馬内 里美・立花顕一郎まとめ授業で分からなかった部分について教員への質問を考えておく。理解できなかった箇所は重点的に勉強し直す。60
教科書
所属する組によって購入する教科書が異なるので注意する。「英語I」で使用した教科書を引き続き使用する場合もあるので、後期ガイダンスの時に配布される教科書購入リストを必ず確認する。
参考書
適宜授業時に指示する。
英文法の参考書を用意し、予習、復習で利用するのが望ましい。文法書は高校で使用したものでかまわない。
備考
9万語以上の単語を収録した「ジーニアス英和辞典」(大修館)か、それと同等レベルの辞書・電子辞書を用意すること。