英語Ⅳ(コミュニケーション)

科目ナンバリング
1080221426

担当者
立花顕一郎

 
常勤
教員研究室
1223
DP
2,3
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

オーラルコミュニケーションスキルの向上を目指す授業である。自らの言葉で発信し、より積極的にコミュニケーションを図るための態度を養う。各授業では以下のアプローチを基本的な柱とする。1. モデル会話文を聞き、重要な問題点について理解する。2. 様々な観点からストーリーを解釈し、自分自身の考えを述べる。3. クラスメートと意見交換をする。4. トピックに関する簡単なプレゼンテーションを行う。


【学習の到達目標】

ナチュラル・スピードで話される会話を聞き取り、要点を理解して、適切な返答をすることができる、あるいは、情報交換を行えるようになることが目標である。そのため、会話を継続するための質問や返答の基本フレーズを学び、教科書を参照しなくても言えるようになるまで繰り返し練習をする。また、英語を母語とする人たちの文化、考え方について知り、日本文化に対する理解をより深める。


【成績評価方法】

以下を総合的に判断する。1. 平常点(出席、授業への積極的な参加、課題)40% 2. 中間試験30% 3. 期末試験30%

【課題等のフィードバック方法】



【履修上の注意・予習・復習について】

授業には必ず辞書を持参すること。履修条件は英語Ⅰ(ベーシック)」と「英語Ⅱ(ベーシック)」の単位を取得していること。前期の「英語Ⅲ(コミュニケーション)」と合わせて履修することが望ましい。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

様々なトピックに関する英文を理解し、自分の意見をまとめ、口頭で表現できるようになる。円滑なコミュニケーションに役立つフレーズを習得することができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1立花顕一郎イントロダクション授業の進め方、成績評価の方法などの概要を説明する60
2立花顕一郎環境問題環境問題に関する英語表現の予習と復習60
3立花顕一郎就職事情就職や面接に関する英語表現の予習と復習60
4立花顕一郎理由と言い訳理由や言い訳をするときの英語表現の予習と復習60
5立花顕一郎プレゼンの準備プレゼンテーションで頻出する英語表現の予習と復習60
6立花顕一郎プレゼンテーション実際のプレゼンテーションの英語表現の予習と復習60
7立花顕一郎中間試験前回まで学んだ内容についての理解を確認するテスト60
8立花顕一郎将来の夢について語る自分の将来の夢を説明する際の英語表現の予習と復習60
9立花顕一郎家族について説明しよう自分の家族について説明する際の英語表現の予習と復習60
10立花顕一郎助言の英語友人等に助言する際の英語表現の予習と復習60
11立花顕一郎科学技術の英語表現科学技術など今日的な話題を話すときの英語表現の予習と復習60
12立花顕一郎英語学習方法英語学習方法について話し合う時の英語表現の予習と復習60
13立花顕一郎ファイナルプレゼンテーションの準備ファイナルプレゼンテーションに関する英語表現の予習と復習60
14立花顕一郎ファイナルプレゼンテーション実際にファイナルプレゼンテーションを行うときの英語表現の予習と復習60
15立花顕一郎まとめ学期中に学んだことの振り返りと総括60
教科書
教員が作成したプリントを配布する
参考書
なし
備考
9万語以上の単語を収録した「ジーニアス英和辞典」(大修館)か、それと同等レベルの辞書・電子辞書を必ず持ってくること。