中国語Ⅰ

科目ナンバリング
1080211431

担当者
王   元

 
常勤
教員研究室
1324
DP
2
配当年次
1年次・前期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

中国語特有の発音方法(特に声調)を徹底的に習得させながら、中国語の基礎を養わせる。そして、必要な基礎文法の説明、聴き取り練習を行いながら、日常会話を学んでいく。又、言語の背景にある中国の文化面にも言及し、語学に対する理解を深めていく。


【学習の到達目標】

初級前期のレベルを対象として、学習者が、正確な発音方法の習得を目指す。


【成績評価方法】

中間試験20%
定期試験40%
出席状況40%

【課題等のフィードバック方法】

授業終了後、質問を受け付け、回答します。


【履修上の注意・予習・復習について】

中国語発音の練習のためには、大きな声を出して言うことが大切であり、また、繰り返しの厳しい訓練が必要である。なので、欠席しないで継続学習することが大事である。必要に応じて宿題を出すこともある。CD教材も必要に応じて使用する。予習よりも復習に重点を置いていく。
質問は大歓迎。講義中の私語厳禁。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

現代中国語のピン音(声母と韻母の組合せ)と声調をマスターし、初歩的な日常会話(自己紹介など)ができるようにする。

授業計画

1. オリェンテーション
2. 第1課
3. 第2課
4. 第3課
5. 第4課
6. 第5課
7. 第6課
8. 中間試験
9. 第7課
10. 第8課
11. 第9課
12. 第10課
13. 第11課
14. 第12課
15. 復習
教科書
杉野元子・黄漢青『大学生のための初級中国語24回』白帝社 2011年12月初版発行 定価: 2,400円
参考書
王元編著『現代中国の軌跡』白帝社 1,800円
備考
中国文化と中国人の生活習慣を理解しながらテキストの内容を修得するのが学習範囲である。必要に応じて宿題を出す。CD教材も必要に応じて使用する。選んだテキストは自習できるようなテキストなので、授業を受ける前に予習を必要とする。