中国語Ⅳ

科目ナンバリング
1080221434

担当者
王   元

 
常勤
教員研究室
1324
DP
2
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

(1)必要な中級文法の説明、作文、短文の和訳を中心とする。
(2)中国語会話に有用な口語的表現や慣用的表現を習得するため、聽力の練習も行う。CDやビデオの使用によって、出来るだけ中国語の原体験を多くする。又これによって動機づけを強化したい。


【学習の到達目標】

聴き取り練習を行いながら、日常会話を学んでいく。言語の背景にある中国の文化面にも言及し、語学に対する理解を深めていく。


【成績評価方法】

中間試験20%、期末試験40%、出席40%

【課題等のフィードバック方法】

授業終了後、質問を受け付け、回答します。


【履修上の注意・予習・復習について】

(1)継続学習することが大事である。必要に応じて宿題を出すこともある。カセット教材も必要に応じて使用する。
(2)クラス全体の学習意欲を高めていくよう、発表等もしていきたい。質問などの発言は大いに歓迎する。
(3)練習問題は基本動詞を基礎とした具体的なものから発展的に並べられているので、自発的なドリルが大きな進歩をとげる助けとなる。
(4)選んだテキストは自習できるようなテキストなので、毎回授業を受ける前に予習を必要とする。
外国語で、その国の文化や人間を学習していることを忘れないようにしよう。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

資格試験である中国語検定試験3級の合格を目指す。

授業計画

第1回 ガイダンス、前期の復習
第2回 第四課 中国菜(1)単語・本文
第3回 第四課 中国菜(2)語句・文法
第4回 第四課 中国菜(3)練習
第5回 第五課 黄河(1)単語・本文
第6回 第五課 黄河(2)文法・練習
第7回 第六課 人口最多的姓氏(1)単語・本文
第8回 第六課 人口最多的姓氏(2)文法・練習
第9回 中間試験
第10回 第九課 高考(1)単語・本文
第11回 第九課 高考(2)文法・練習
第13回 第十一課 成龍(1)単語・本文
第14回 第十一課 成龍(2)文法・練習
第15回 総復習
教科書
横川伸・王亜新『読解中国語』白帝社 ¥2,400
参考書
王元『現代中国の軌跡』白帝社 2007年
備考
中国の歴史・地理と中国人の生活文化を理解しながらテキストの内容を修得するのが学習範囲である。必要に応じて宿題を出す。