特別講座Ⅲ

科目ナンバリング
1080211446

担当者
○貝山 道博・河本  進・淡路 智典

 
常勤
教員研究室
1226
DP
1,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

本講座は、スポーツと健康をテーマに、市民社会とスポーツの関係、健康的な生活の営みについて学ぶものであり、平成17年度から開講している。この講座の特徴は、実践の場で活躍されている外部の方々をお招きして、最新の状況や活動を報告・指導してもらうことにある。
今年度は、① スポーツと地域社会、② 仙台(宮城)をホームタウンとするプロスポーツの現状、③ 「若者が知っておくべき健康」をとりあげる。


【学習の到達目標】

以下の3点を到達目標とする。
① スポーツはまちづくりにとって重要なコンテンツであることを理解すること ② プロスポーツをビジネスという視点から考えられるようになること ③ 大学生としての健康意識をもつこと


【成績評価方法】

平常点(60%)と定期試験(40%)

【課題等のフィードバック方法】

毎回感想文を提出してもらう。必要に応じてコメントをつけ、授業で披露する。授業についての意見等は次の授業の改善に役立てる。


【履修上の注意・予習・復習について】

(授業計画の欄を参照)


【受講して得られる効果・メリット、その他】

実践の場で活躍されている方の生の声が聞けること、それが、この講座を受講して得られる最大のメリットである。特に、以下のことがメリットとしてあげられる。
・スポーツマネジメント、スポーツビジネスの基礎がわかる
・スポーツチーム、行政、市民団体によるスポーツビジネス、スポーツマネジメントの実態がわかる
・健康に関する意識が変わる

授業計画

1. ガイダンス(貝山 道博・河本  進・淡路 智典)
2~6. スポーツと地域社会(外部講師)
7~11. 仙台(宮城)をホームタウンとするプロスポーツの現状(外部講師)
12~14. 若者が知っておくべき健康(外部講師)
15. まとめ(貝山 道博・河本  進・淡路 智典)
※2回目から14回目は外部講師の都合により入れ替わることがあるので注意すること。 
<履修上の注意>
外部講師による貴重な体験談を聞くことが多いので、礼を失することなく真剣に受講すること。なお、外部講師に対して不快な行動をとって指摘を受けた学生には、担当者よりイエローカード(警告)を出す。それでも改善がみられない場合はレッドカード(退場)を出し、強制退場の措置をとる。
教科書
なし
参考書
各担当者が指示する
備考
なし