企業等インターンシップ

科目ナンバリング
1080231456

担当者
淡路 智典

 
常勤
教員研究室
1224
DP
2,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

民間企業、自治体等におけるインターンシップ研修に参加することにより、社会活動体験やビジネス・コミュニケーションの技術を習得し、その後の学習活動動への寄与、さらには卒業後の進路選択にも好影響がある。学生をインターンシップ・プログラムに受け入れている事業所は増えているので、早くから企業の活動状況への理解、各事業分野における具体的な業務の内容を理解しておき、将来の就職活動、企業選択にも役立つことが期待される。


【学習の到達目標】

インターンシップの経験を通じて、社会から求められるビジネス・スキルとコミュニケーション技術の基本をみにつけ、就職への意識を高める。


【成績評価方法】

受け入れ事業所の実習として実働5日以上の勤務があること。インターンシップの参加に基づく「インターンシップ実習報告書」と「インターンシップ実習生アンケート」を実習後に2週間以内に必ず提出し、その内容によって総合的に評価。

【課題等のフィードバック方法】

「インターンシップ実習報告書」および「インターンシップ実習生アンケート」を提出する際に質疑応答のための時間を設ける。


【履修上の注意・予習・復習について】

インターンシップを実際に開始する前に、必ず担当教員とアポイントを取り、ガイダンスを受けること。大学側から紹介するインターンシップ件数は限られているが、将来の希望職種にあわせて、自力でインターン先を探すことも可能である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

大学という防御柵から一時的に飛び出て、就業体験をすることによる将来進路への準備。
各人が自分の資質と社会の適合性を自覚しすることができる。
各種企業・団体のインターンシップに参加し、実際の業務の一部を体験することにより社会人基礎力を身につける。

授業計画

本授業は講義形式ではなく、以下の手順で進める。
1. 具体的候補先を探し、事業所研究を行う
2. 担当教員とアポイントを取り、インターンシップガイダンスを受ける
3. インターン先に応募用紙を提出
4. 採用可否の確認
5. 企業等における就業体験
6. 終了後2週間以内に「インターンシップ実習報告書」と「インターンシップ実習生アンケート」を担当教員に提出
7. インターン先からインターン中の勤務状況についての報告
8. 担当教員が評価
教科書
なし
参考書
なし
備考
インターンシップの受け入れは3年生に限られているが、2年次に希望する学生は担当教員と話し合いを行い、正当な理由が認められば履修を許可する場合がある。