総合政策

科目ナンバリング
1080321460

担当者
○河本  進・学科教員

 
常勤
教員研究室
1228・他
DP
1,2
配当年次
1年次・通年
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

総合政策学部の教育内容は、「法律・政治」「経済・経営」「文化・地域・環境」に大別される。本学部の学生はこれらの分野を網羅的に学ぶことにより、学際的に幅広い知識に基づいた教養を身につけられる。本講義は総合政策学部で配当する主要な専門科目について紹介し、専門教育を学ぶための指針を学生に与えることを目的とする。そのため、総合政策学部の教員が週替わりで登壇し、自身が担当する科目について紹介する。


【学習の到達目標】

①総合政策学部の専門教育内容の全体像を知る。
②4年間の自分の履修メニューを体系的に作成することができる。
③自分が関心を持つ専門分野を見つけることができる。


【成績評価方法】

平常点(15点)、各回の受講レポート(65点)、最終レポート(20点)で総合評価する。なお、3分の1以上欠席した場合には、単位を取得できないことに注意すること。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

必修科目であるから、単位を取得できない限り卒業できないことを心に留めておくこと。講義中は携帯機器の電源を切り、私語をしないなど自ら静穏な授業環境の維持に努めること。理解できなかったことなどは、担当の先生に質問するかして、疑問を解消すること。予習は必要ないが、担当の先生の指示に従い復習すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

4年間の学習計画を作成ができるようになり、本学部で学ぶ意義や目的を自覚できるようになる。現実と学問の関わりを知り、社会問題の中に自分の課題を見出し、主体的に学ぶ能力を身につけることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1河本  進・SA担当教員ガイダンス、履修計画の作成シラバスを熟読し、履修計画を立てる240
2淡路 智典・河本  進法学への誘い講義時に担当教員が説明する240
3久保田茂裕・河本  進経済学への誘い講義時に担当教員が説明する240
4大野 朝子・河本  進ジェンダー論への誘い講義時に担当教員が説明する240
5文  慶喆・王   元・増井三千代 他海外研修への誘い講義時に担当教員が説明する240
6未定・河本  進働く意味を考える/適正検査講義時に担当教員が説明する240
7未定・河本  進今後の学生生活を考える講義時に担当教員が説明する240
8河本  進分析手法への誘い講義時に担当教員が説明する240
9岡  惠介・河本  進地域文化論への誘い講義時に担当教員が説明する240
10秡川 信弘・河本  進環境論への誘い講義時に担当教員が説明する240
11王   元・河本  進政治学への誘い講義時に担当教員が説明する240
12未定・河本  進経営学への誘い講義時に担当教員が説明する240
13貝山 道博・河本  進財政学への誘い講義時に担当教員が説明する240
14立花顕一郎・河本  進異文化コミュニケーション論への誘い講義時に担当教員が説明する240
15河本  進まとめ講義全体の内容を理解する240
教科書
講義時にプリントを配布する
参考書
講義時に紹介する
備考