情報と社会

科目ナンバリング
1080321468

担当者
牛渡  亮

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
2,3
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

人間は、さまざまな手段でコミュニケーションを行い、自己を形成し、社会を形成してきました。今日の私たちが扱う情報は、日常的にスマートフォンなどを使っているため、これまでの時代とは比べものにならない量に達しています。ただし、そうした情報は、すべてが正しい情報ではなく、少し間違った情報、まったく間違った情報があふれています。そして、そうした情報を正しく読み取れないことが、人びとの生活の格差や不幸を生み出すまでになっています。本講義では、皆さんが情報による被害者にも加害者にもならことなく、情報社会をたくましく生き抜くためのリテラシー(読み解く力)を、身につけてもらいます。


【学習の到達目標】

現代社会の根本をなすメディア、科学、統計のそれぞれについて、情報を正しく「受け取る」スキルと、情報を正しく「伝える」スキルを身につけます。


【成績評価方法】

定期試験を行います。内容や形式については授業中に適宜指示します。

【課題等のフィードバック方法】

本講義は、教員の話を黙って聞くスタイルではなく、学生の皆さんにも積極的に参加し、発言してもらいながら進めます。


【履修上の注意・予習・復習について】

私語などの不適切な行為が見られた場合、成績評価の際に、減点します。どんな行為が不適切かは、講義中に明示します。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

これからの社会生活において、情報の被害者にも加害者にもならないために必要不可欠となるメディア・リテラシー、科学リテラシー、統計リテラシーが身につく。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1牛渡  亮メディアと社会(1)―誰もが情報の被害者・加害者になる演習問題の復習240
2牛渡  亮メディアと社会(2)―情報を正しく受け取る方法演習問題の復習240
3牛渡  亮メディアと社会(3)―情報を正しく伝えて、正しく守る方法演習問題の復習240
4牛渡  亮メディアと社会(4)―あなたはどうしてだまされるのか演習問題の復習240
5牛渡  亮メディアと社会(5)―人をだます営業戦略演習問題の復習240
6牛渡  亮メディアと社会(6)―人をだます広告戦略演習問題の復習240
7牛渡  亮メディアと社会(7)―コミュニケーション手段が社会を変える演習問題の復習240
8牛渡  亮科学と社会(1)―ニセ科学があふれる現代社会演習問題の復習240
9牛渡  亮科学と社会(2)―超能力は存在する?演習問題の復習240
10牛渡  亮科学と社会(3)―科学とニセ科学の違いは?演習問題の復習240
11牛渡  亮統計と社会(1)―統計とは何か演習問題の復習240
12牛渡  亮統計と社会(2)―グラフの嘘を見破る演習問題の復習240
13牛渡  亮統計と社会(3)―データの嘘を見破る演習問題の復習240
14牛渡  亮統計と社会(4)―解説の嘘を見破る演習問題の復習240
15牛渡  亮まとめ―これでもう情報の被害者・加害者にはならない演習問題の復習240
教科書
教員が授業開始時に指示する。
参考書
教員が授業開始時に指示する。
備考
特になし