憲法

科目ナンバリング
1080321469

担当者
淡路 智典

 
常勤
教員研究室
1224
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

憲法とは国の根幹を定める法律である。この授業では憲法の基本的な内容を扱う憲法総論、国家によっても侵害されることのない個人の権利を扱う人権論、国家の基本的な仕組みをさだめる統治機構論をそれぞれ見ていく。できるだけ学生に身近な話題を絡めつつ、憲法の基本的な考え方や条文解釈を説明していく。


【学習の到達目標】

憲法という国家の根本法について基礎的な概念を理解し、基本的人権や統治機構のあり方に関して、自己の見解を持てるようにする。


【成績評価方法】

期末試験の点数に平常点を加味して決定する。
内訳:期末試験80%、平常点20%

【課題等のフィードバック方法】

授業の疑問点をコメンドカードに書いてもらい、次回の授業の冒頭で回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

事前に指定された教科書の範囲を読んでくること。
他の受講生の迷惑になることはしないこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

憲法に対する理解を深めることによって、憲法改正をはじめとする具体的な憲法問題に関して、主体的に考えられるようになる。個人の侵害されてはならない基本的人権を理解することにより、社会問題に関して一層深く理解することができるようになる。また一票を持つ主権者として必要な知識と自覚を得ることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1淡路 智典ガイダンス・憲法とは教科書該当箇所の復習240
2淡路 智典基本的人権とは何か教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
3淡路 智典法の下の平等教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
4淡路 智典思想・良心・信教の自由教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
5淡路 智典表現の自由教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
6淡路 智典学問の自由教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
7淡路 智典教育を受ける権利教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
8淡路 智典経済的自由権教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
9淡路 智典刑事事件で保障される権利教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
10淡路 智典国民主権と参政権教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
11淡路 智典平和主義教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
12淡路 智典立法・行政・司法教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
13淡路 智典地方自治教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
14淡路 智典憲法の思想と歴史教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
15淡路 智典まとめ教科書該当箇所を読み、理解できた部分、できなかった部分を把握しておくこと。240
教科書
西原博史他編『教職課程のための憲法入門』(弘文堂、2016年)
参考書
芦部信義『憲法(第6版)』(岩波書店、2015年)
別冊ジュリスト『憲法判例百選Ⅰ・Ⅱ(第6版)』(有斐閣、2013年)
備考
特になし。