刑法

科目ナンバリング
1080321473

担当者
岩田摩美子

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

事例を素材にしながら、刑法総論と刑法各論の基礎知識を解説する。刑事手続についても適宜触れる。


【学習の到達目標】

(1)刑法総論と刑法各論の基礎知識の修得。
(2)犯罪、刑罰に関する報道等を見聞した際、論点を把握し、自分の意見を持つこと及び把握した論点について、法的見地から他人に説明できるようになること。


【成績評価方法】

期末試験による。

【課題等のフィードバック方法】

授業に関する質問には、適宜回答する。
期末試験以外のレポート等の提出は、求めない予定。


【履修上の注意・予習・復習について】

私語や携帯電話の使用等、他の受講者に迷惑をかけ、授業の進行に支障を来す行為及びパワーポイントの撮影を厳禁する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

刑法に関する基礎知識を修得することにより、社会で生起する犯罪及び刑罰について関心を持てるようになるとともに、これらについて自分の意見を述べ、説明できるようになる。
現役の弁護士が、実際の事例を参考にしながら刑法について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1岩田摩美子ガイダンス、刑法の意義、刑罰論(1)配布レジュメの見直し240
2岩田摩美子刑罰論(2)、犯罪論配布レジュメの見直し240
3岩田摩美子構成要件該当性(1)-客観的構成要件配布レジュメの見直し240
4岩田摩美子構成要件該当性(2)-主観的構成要件配布レジュメの見直し240
5岩田摩美子違法性(1)配布レジュメの見直し240
6岩田摩美子違法性(2)配布レジュメの見直し240
7岩田摩美子責任配布レジュメの見直し240
8岩田摩美子構成要件の修正形式(1)配布レジュメの見直し240
9岩田摩美子構成要件の修正形式(2)配布レジュメの見直し240
10岩田摩美子個人的法益に対する罪(1)配布レジュメの見直し240
11岩田摩美子個人的法益に対する罪(2)配布レジュメの見直し240
12岩田摩美子個人的法益に対する罪(3)配布レジュメの見直し240
13岩田摩美子社会的法益に対する罪配布レジュメの見直し240
14岩田摩美子国家的法益に対する罪配布レジュメの見直し240
15岩田摩美子刑法のまとめこれまで配布したレジュメのうち、当該授業で説明した項目を再度見直す240
教科書
ポケット六法(有斐閣)
参考書
大塚裕史・十河太朗・塩谷毅・豊田兼彦「基本刑法Ⅰ総論(第2版)」「基本刑法Ⅱ各論(第2版)」(日本評論社) 
備考
期末試験では、ポケット六法と授業で配布したレジュメの持ち込みを認める。