家族法

科目ナンバリング
1080441494

担当者
未   定

 
 
教員研究室
 
DP
1,2
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

第1回~第15回の授業テーマは、家族法のシラバスの各回の基本知識を修得するとともに、テキストの例等により自ら日常生活の具体的な問題に役立つ能力を修得できることを目指します。


【学習の到達目標】

①授業内容の上記の授業テーマの家族法の体系と基本知識を説明できること。
②授業内容の上記の授業テーマの例および、関連する条文について説明できること。
③授業内容の上記の授業テーマに関する具体的な問題に役立つ能力を修得できること。


【成績評価方法】

定期試験・レポート2回提出(80%)、平常点(20%)

【課題等のフィードバック方法】

①課題レポートの解説を提出期限後の授業等で行う。
②講義終了後又はオフィスアワー等で質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

日常生活に結び付けて授業の予習及び復習をおこなって各回の授業テーマについて説明できる練習を行う。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

家族法の体系および基本を実践的に修得できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1未定オリエンテーションオリエンテーション(家族法)
序論 1 家族法とは何か、2 家事事件、3 親族・親系
240
2未定女と男(1)第1章 男と女(女と男)
1.1 婚約、1.2 婚姻
240
3未定女と男(2)第1章 男と女(女と男)
1.3 内縁、1.4 自由結合
240
4未定女と男(3)第2章 子と親(親と子)
1.4 性転換・同性婚、1.5 離婚
240
5未定子と親第2章 子と親(親と子)
2.1 実子、2.2 養子、2.3 生殖補助医療により生まれた子
240
6未定家族構成員の保護(1)第3章 家族構成員の保護
3.1 親権、3.2 未成年後見
240
7未定家族構成員の保護(2)第3章 家族構成員の保護
3.3 後見・保佐・補助、3.4 扶養
240
8未定法定相続(1)第4章 法定相続
4.1 相続の開始、4.2 相続人、4.3 相続財産
240
9未定法定相続(2)第4章 法定相続
4.4 相続分、4.5 寄与分、4.6 相続分の譲渡、4.7 遺産共有、4.8 遺産分割
240
10未定法定相続(3)第4章 法定相続
4.9 承認・限定承認・放棄、4.10 財産分割、4.11 相続人の不存在
240
11未定遺言と相続(1)第5章 遺言と相続
5.1 遺言とは何か、5.2 遺言には方式が必要、5.3 遺言をする能力 5.4 遺言の効力
240
12未定遺言と相続(2)第5章 遺言と相続
5.5 遺贈、5.6 遺言の執行
240
13未定法定相続と遺言の調整(1)第6章 法定相続と遺言の調整
6.1 遺留分の意義、6.2 遺留分の範囲
240
14未定法定相続と遺言の調整(2)第6章 法定相続と遺言の調整
6.3 遺留分の滅殺請求権、6.4 遺留分の放棄
240
15未定復習とまとめ第1回~第14回までのまとめ240
教科書
「民法 親族・相続」松川正毅著 有斐閣 第4版 2014
参考書
「民事法入門」野村豊弘著 有斐閣 第6版 2016
「ポケット六法」平成30年度版 有斐閣
備考
全15回+定期試験+課題レポート