行政救済法

科目ナンバリング
1080441497

担当者
淡路 智典

 
常勤
教員研究室
1224
DP
2
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

行政組織法、行政作用法を扱った行政法総論に続いて、「行政によって侵害された権利・利益をどのように救済するのか」を規定した行政救済法を扱う。


【学習の到達目標】

行政救済法に関する基本的な概念を理解し、いかなる場合に国民の権利救済がなされるかについて正確な知識を得る。


【成績評価方法】

期末試験の点数に平常点を加味して決定する。
内訳:期末試験80%、平常点20%

【課題等のフィードバック方法】

授業の疑問点をコメンドカードに書いてもらい、次回の授業の冒頭で回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

予習は特に要求しないが、わからなかった部分は配布レジュメを使い復習すること。
他の受講生の迷惑になることはしないこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

行政法の理解を深めることによって、現実の行政の問題点、改善点を発見できるようにことが期待される。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1淡路 智典行政救済とは何かレジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
2淡路 智典行政事件訴訟法―訴訟類型(その1)レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
3淡路 智典行政事件訴訟法―訴訟類型(その2)レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
4淡路 智典訴訟要件の問題 レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
5淡路 智典執行停止の問題レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
6淡路 智典行政上の不服申し立て制度の意義レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
7淡路 智典行政不服審査法(その1)レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
8淡路 智典行政不服審査法(その2)レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
9淡路 智典行政審判(その1)レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
10淡路 智典行政審判(その2)レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
11淡路 智典国家賠償制度の意義と概要レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
12淡路 智典国家賠償法第1条 レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
13淡路 智典国家賠償法第2条 レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
14淡路 智典その他の被害補填制度レジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
15淡路 智典まとめレジュメを用いて、講義で理解できた場所、理解できなかった場所を把握しておくこと。240
教科書
使用せずに毎回レジュメを配布する。
参考書
藤田宙靖『行政法入門(第6版)』(有斐閣、2013年)
石川敏行他『はじめての行政法(第3補訂版)』(有斐閣、2015年)
芝池義一『行政法読本(第3版)』(有斐閣、2013年)
備考
特になし。