知的財産権法

科目ナンバリング
1080441498

担当者
未   定

 
 
教員研究室
 
DP
2,3
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

第1回~第15回の授業テーマは、知的財産権法のシラバスの各回の基本知識を修得するとともに、テキストの例等により自ら日常生活の具体的な問題に役立つ能力を修得できることを目指します。


【学習の到達目標】

①授業内容の上記の授業テーマの知的財産権法の体系と基本知識を説明できること。
②授業内容の上記の授業テーマの例および、関連する条文について説明できること。
③授業内容の上記の授業テーマに関する具体的な問題に役立つ能力を修得できること。


【成績評価方法】

定期試験・レポート提出(80%)、平常点(20%)

【課題等のフィードバック方法】

①課題レポートの解説を提出期限後の授業等で行う。
②講義終了後又はオフィスアワー等で質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

日常生活に結び付けて授業の予習及び復習をおこなって各回の授業テーマについて説明できる練習を行う。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

知的財産権法の体系および基本を実践的に修得できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1未定オリエンテーション
技術管理(特許法①)
①下記内容の予習・復習を行う
第1章 特許法の目的と保護対象、第2章 特許要件
240
2未定技術管理(特許法②)①下記内容の予習・復習を行う
第3章 特許出願の手続き、第4章 特許出願後の手続き
240
3未定技術管理(特許法③)①下記内容の予習・復習を行う
第5章 特許権の管理と活用、第6章 特許権の侵害と救済
240
4未定技術管理(実用新案法①)①下記内容の予習・復習を行う
第7章  実用新案法
240
5未定デザイン管理(意匠法①)①下記内容の予習・復習を行う
第8章 意匠法の保護対象と登録要件、第9章 意匠登録を受けるための手続き
240
6未定デザイン管理(意匠法②)①下記内容の予習・復習を行う
第10章 意匠権の管理と活用、第11章 意匠権の侵害と救済
240
7未定ブランド管理(商標法①)①下記内容の予習・復習を行う
第12章 商標法の保護対象と登録要件、第13章 登録商標を受けるための手続き
240
8未定ブランド管理(商標法②)①下記内容の予習・復習を行う
第14章 商標権の管理と活用、第15章 商標権の侵害と救済
240
9未定外国の権利取得(条約)①下記内容の予習・復習を行う
第16章 パリ条約、第17章 特許協力条約(PCT)、第18章 その他の条約
240
10未定コンテンツ管理(著作権法①)①下記内容の予習・復習を行う
第19章 著作権法の目的と著作物、第20章 著作者
240
11未定コンテンツ管理(著作権法②)①下記内容の予習・復習を行う
第21章 著作人格権、第22章 著作(財産)権
240
12未定コンテンツ管理(著作権法③)①下記内容の予習・復習を行う
第23章 著作権の制限、第24章 著作隣接権
240
13未定コンテンツ管理(著作権法④)①下記内容の予習・復習を行う
第25章 著作権の侵害と救済
240
14未定その他の知的財産に関する法律①①下記内容の予習・復習を行う
第26章 不正競争防止法、第27章 民法、第28章 独占禁止法
240
15未定その他の知的財産に関する法律②①下記内容の予習・復習を行う
第29章 種苗法、第30章 弁理士法
240
教科書
「知的財産管理技能検定公式テキスト3級」(改訂8版)知的財産教育協会 アップロード平成28
参考書
「厳選過去問題集3級」(2018年度版)アップロード知財教育総合研究所 アップロード平成29
「はじめての知的財産権法」(第4版)尾崎哲夫著 自由国民社 2014
備考
全15回+定期試験+課題レポート