金融論

科目ナンバリング
10804314102

担当者
鴨池  治

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

お金は、経済の実体面の動きと綿密な関係を持ち、相互に影響を及ぼしながら、私たちの生活と一体となって重要な役割を演じている。こうしたお金の流れを含む金融の知識を習得することは、生活を送る上で必要不可欠であるが、極めて複雑で、多義にわたっている。この授業では、できるだけ平易に、金融を中心として経済全般の状況や動向を講義していく。


【学習の到達目標】

生活を送る上で必要な金融の知識や新聞テレビ等で報じられる金融に関する分析能力を身に付け、社会に出た後、その動向に適切に対応できることを目標とする。


【成績評価方法】

平常点:30%、期末試験70%

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け、回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

予習・復習について:板書を多用するので、ノートをきちんと取ること。復習を欠かさないこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

私たちの生活に密接に関係する経済・金融の動向が理解でき、必要に応じて、適切な対応ができるようになる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鴨池  治日本経済の現状と動向日本経済の現状と動向を把握する。240
2鴨池  治マクロ経済学の紹介:国民取得の決定理論240
3鴨池  治貨幣の定義と役割240
4鴨池  治債券と利子率240
5鴨池  治株式240
6鴨池  治家計の金融行動:資産運用、ポートファーリオの理論240
7鴨池  治企業の資金調達240
8鴨池  治政府の資金調達240
9鴨池  治銀行の役割240
10鴨池  治金融政策の手段と効果240
11鴨池  治外国為替市場240
12鴨池  治ケインズのマクロ経済モデル240
13鴨池  治マネタリストのマクロ経済モデル240
14鴨池  治プルーデンス政策240
15鴨池  治金融グローバル化240
教科書
なし
参考書
内田浩史「金融」、有斐閣、2016年
備考
なし