国際経営

科目ナンバリング
10804314105

担当者
三石 誠司

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
2
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

グローバル化が進展する現代社会の重要な構成要素である企業を中心に、国際社会における経営の様々な側面について、担当教員の経験に基づく実例を交え、教科書に沿った形で「適宜学生とのやり取りを含めた」基礎的な講義を行う。


【学習の到達目標】

国際経営の様々な側面として、戦略、マーケティング、海外生産などの留意点を理解するとともに、世界の中における日本の位置付けを理解し、今後の日本企業の海外展開について様々な視点から考察ができること。


【成績評価方法】

毎回の出席および期末テストによる。(テスト70%、授業への貢献度30%)

【課題等のフィードバック方法】

コメントカードに記載された質問を中心に、毎回の授業の冒頭で、フィードバックを行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

概ね、教科書に沿った形での講義を中心とするため、シラバスの該当章を予習として読み授業に参加すること。また、教科書にない場合には、シラバスの該当項目を参考書等で事前に調べてから授業に参加すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

国際経営の全体像について基礎的な知識を習得できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1三石 誠司イントロダクション: 国際経営環境の新しい動き 教科書1~10頁240
2三石 誠司国際経営とは教科書11~32頁240
3三石 誠司国際経営戦略教科書33~52頁240
4三石 誠司国際マーケティング教科書53~70頁240
5三石 誠司海外生産教科書71~96頁240
6三石 誠司技術移転と海外研究開発教科書97~122頁240
7三石 誠司国際取引の基本特になし。1~6回のまとめをしておくこと。240
8三石 誠司国際経営マネジメント教科書123~158頁240
9三石 誠司多国籍企業とM&A特になし。参考書がある場合は参考書の56~66頁240
10三石 誠司多国籍企業と知識・技術・イノベーション特になし。参考書がある場合は参考書の67~82頁240
11三石 誠司北米・欧州のなかの日本教科書159~178頁240
12三石 誠司アジアの中の日本教科書179~206頁240
13三石 誠司新興国市場と日本教科書207~236頁240
14三石 誠司サービス業の海外進出教科書237~254頁240
15三石 誠司国際経営の新展開教科書255~300頁240
教科書
吉原英樹『国際経営』第4版、有斐閣
参考書
原田順子・洞口治夫『新訂 国際経営』、NHK出版
備考
特になし。