データ解析

科目ナンバリング
10804314107

担当者
○河本  進・久保田茂裕

 
常勤
教員研究室
1228・1227
DP
2
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

データを用いて諸問題を分析するには、データを漠然と眺めているだけでは何も結論を得ることはできないので、結論を得るために、数学や統計学などを駆使した分析手法を用いてデータの特徴を洗い出す必要がある。また、実務の現場で扱うデータの分析を手計算で行うことは、時間もかかり現実的ではない。それゆえ、実務の現場では、コンピューターを用いてデータを分析する必要がある。そこで、本科目では、一番手軽に利用できるデータの分析ソフトであるMS-Excelを用いたデータの分析方法を解説する。


【学習の到達目標】

MS-Excelを利用した分析手法の基礎を身につけること。


【成績評価方法】

定期試験[筆記試験](40点)、演習課題・平常点(40点)、レポート(20点)で総合的に評価する。なお、6日以上欠席した学生の成績評価は「履修放棄(F)」とする。また、遅刻は講義ごとに1点減点する。

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

コンピューターの操作を修得するには、数多くの例題で復習することが重要である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

実務で必要なデータ処理の基礎を身につけることができる。
民間のシンクタンクに勤務経験のある教員が、経済予測や市場調査をしていた経験を生かして、経済・社会の事象を捉えるためのデータのハンドリング方法と分析手法を解説する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1河本  進・
久保田茂裕
MS-Excelの基本操作(1)コンピューターリテラシーで学んだExcelの基礎について復習すること。240
2河本  進・
久保田茂裕
MS-Excelの基本操作(2)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
3河本  進・
久保田茂裕
財務比率の分析教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
4河本  進・
久保田茂裕
時系列データの分析(1)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
5河本  進・
久保田茂裕
時系列データの分析(2)教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
6河本  進・
久保田茂裕
度数分布表とヒストグラム教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
7河本  進・
久保田茂裕
代表値と散布度教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
8河本  進・
久保田茂裕
総合指数と幾何平均教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
9河本  進・
久保田茂裕
相関と回帰教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
10河本  進・
久保田茂裕
ローレンツ曲線とジニ係数教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
11河本  進・
久保田茂裕
データの並べ替えと抽出教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
12河本  進・
久保田茂裕
クロス集計教科書の演習課題に取り組み講義内容を復習すること。240
13河本  進・
久保田茂裕
実践課題(1)公的機関が公表している統計データを利用して、様々な分析を試みること。240
14河本  進・
久保田茂裕
実践課題(2)公的機関が公表している統計データを利用して、様々な分析を試みること。240
15河本  進・
久保田茂裕
まとめ授業全体の内容を理解する。240
教科書
未定
参考書
講義で指示をする。
備考
・講義には、教科書とUSBメモリを必ず持参すること。
・本科目は、「統計学」と「コンピューターリテラシー」で学修した内容を前提にして講義をする。