財政政策論

科目ナンバリング
10804414109

担当者
貝山 道博

 
常勤
教員研究室
1226
DP
2
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

財政の様々な現実の諸問題について理論的、制度的アプローチの両面から分析する。


【学習の到達目標】

日本が抱える財政上の諸問題について、その本質的理解が可能になる。


【成績評価方法】

定期試験50点、レポート25点、出席25点の合計100点満点。

【課題等のフィードバック方法】

計5回レポートを提出してもらうが、その都度コメントをつけて学生にレポートを返す。


【履修上の注意・予習・復習について】

すでに財政学Ⅰを履修していることが望ましい。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

現実の財政政策上の諸問題について、理解を深めることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1貝山 道博政府介入の基礎理論講義内容「政府介入の基礎理論」について復習
「市場の失敗と財政の役割」について予習
240
2貝山 道博市場の失敗と財政の役割講義内容「市場の失敗と財政の役割」について復習
「外部性と費用低減産業の規制問題」について予習
240
3貝山 道博外部性と費用低減産業の規制問題講義内容「外部性と費用低減産業の規制問題題」について復習、第1・2・3回目の講義のレポート作成
「公共財と公共選択」について予習
240
4貝山 道博公共財と公共選択講義内容「公共財と公共選択」について復習
「費用便益分析」について予習
240
5貝山 道博費用便益分析講義内容「費用便益分析」について復習、第4・5回目の講義のレポート作成
「租税原則と租税の公平性」について予習
240
6貝山 道博租税原則と租税の公平性講義内容「租税原則と租税の公平性」について復習
「税の帰着問題」について予習
240
7貝山 道博税の帰着問題講義内容「税の帰着問題」について復習
「課税の超過負担と最適課税」について予習
240
8貝山 道博課税の超過負担と最適課税講義内容「課税の超過負担と最適課税」について復習、第6・7・8回目の講義のレポート作成
「公的医療保険の現状と課題」について予習
240
9貝山 道博公的医療保険の現状と課題講義内容「公的医療保険の現状と課題」について復習
「公的年金の現状と課題」について予習
240
10貝山 道博公的年金の現状と課題講義内容「公的年金の現状と課題」について復習、第9・10回目の講義のレポート作成
「マクロ経済政策の基本的考え方」について予習
240
11貝山 道博マクロ経済政策の基本的考え方講義内容「マクロ経済政策の基本的考え方」について復習
「単純な所得決定モデル」について予習
240
12貝山 道博単純な所得決定モデル講義内容「単純な所得決定モデル」について復習
「IS-LM分析」について予習
240
13貝山 道博IS-LM分析講義内容「IS-LM分析」について復習
「財政・金融政策の効果:その1」について予習
240
14貝山 道博財政・金融政策の効果:その1講義内容「財政・金融政策の効果:その1」について復習
「財政・金融政策の効果:その2」について予習
240
15貝山 道博財政・金融政策の効果:その2講義内容「財政・金融政策の効果:その2」について復習
第11・12・13・14・15回目の講義のレポート作成
240
教科書
使用しない。プリントを配布する。
参考書
釣雅雄・宮崎智視『グラフィック財政学』(新世社、2009年)
上村敏之『コンパクト財政学』(新世社、2007年)
備考
真面目な態度で授業に取り組む学生の参加を望む。