金融政策論

科目ナンバリング
10804414110

担当者
鴨池  治

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
2
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

金融政策は、財政政策と共に、重要な経済政策の一翼を担っている。日本経済の動向-特に大きな影響を及ぼし、その動向に常に関心を払うことが必要である。しかし、政策そのものは、我々の生活から離れた所で行われており、実態を把握することは困難である。この授業では、できるだけ平易に、金融政策の内容や効果、実態を講義していく。


【学習の到達目標】

現実に行われている金融政策の実態や、生活を送る上で必要な金融政策に関する分析能力を身に付け、社会に出た後、適切に対応できる事を目標とする。


【成績評価方法】

平常点:30%、期末試験70%

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け、回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

板書を多用するので、ノートをきちんと取ること。復習を欠かさないこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

私たちの生活に密接に関係する経済・金融の動向が理解でき、必要に応じて、適切な対応ができるようになる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鴨池  治日本経済の現状と動向日本経済の現状と動向を把握する。240
2鴨池  治国民経済計算240
3鴨池  治マクロ経済学の紹介。国民所得と物価の決定理論240
4鴨池  治ミクロ経済学の紹介。経済主体の行動と市場の役割240
5鴨池  治経済政策。財政政策と金融政策。240
6鴨池  治金融政策の手段240
7鴨池  治金融政策の効果と限界240
8鴨池  治外国為替市場240
9鴨池  治外国為替の動向とマクロ経済に与える効果240
10鴨池  治為替介入と外貨準備240
11鴨池  治国際通貨体制240
12鴨池  治金融危機240
13鴨池  治通過総合と最適通貨圏240
14鴨池  治国際通貨基金の役割240
15鴨池  治金融グローバル化240
教科書
なし
参考書
クルーグマン「国際経済学 理論と政策 下 金融論」丸善出版、平成29年
備考
なし