国際貿易論

科目ナンバリング
10804414111

担当者
篠崎  剛

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
2,3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

本講義では、貿易および貿易政策が貿易参加国に利益をもたらすかどうかを受講生に主体的に理解してもらうことを目的としている。特に、経済学のツール、需要曲線、供給曲線を利用して、自分で貿易利益および貿易政策の効果について、分析し、文章化するところまで行ってもらう。そのため、講義は2回1セットにして行う。1回目は講義日とし私が講義を行い、2回目は作業日とし前回の内容をレポートにし、提出してもらうこととする。


【学習の到達目標】

① 需要曲線および供給曲線を使い、貿易利益の説明をすることが出来る。
② 需要曲線および供給曲線を使い、輸入関税政策の効果について説明できる。
③ 需要曲線および供給曲線を使い、地域経済統合の効果について説明できる。
④ 国際経済学のレポートを書くことが出来る。


【成績評価方法】

7回のレポートによる評価のみで行う。1回目提出10点満点、2回目以降は15点満点となる

【課題等のフィードバック方法】

別途説明する。


【履修上の注意・予習・復習について】

内容・レポートの書き方の用件が整っていないレポートは点数にならない。したがって、レポートを提出しただけでは、単位取得には繋がらない。すべての回での授業内容の予習・復習をすることで、作業日でのレポートを提出することが出来る。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

(1)自由貿易と保護貿易のいずれが望ましいか、各国政府が貿易政策を採用する理由は何かを理解することが出来る。(2)レポートの書き方および文章の書き方を理解することが出来る。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1篠崎  剛イントロダクションおよびレポートの書き方の説明シラバスを熟読し、講義後にレポートの書き方を復習する。240
2篠崎  剛需要曲線と消費者余剰(1)講義日レポートの書き方の復習をしたうえで講義に臨み、授業後に講義内容を復習し、レポートを書く。240
3篠崎  剛需要曲線と消費者余剰(2)作業日書いてきたレポートを見直して、講義に臨み、講義後に授業後に講義内容を復習する。240
4篠崎  剛供給曲線と生産者余剰(1)講義日需要曲線の書き方の復習をしたうえで講義に臨み、授業後に講義内容を復習し、レポートを書く。240
5篠崎  剛供給曲線と生産者余剰(2)作業日書いてきたレポートを見直して、講義に臨み、講義後に授業後に講義内容を復習する。240
6篠崎  剛市場均衡と社会的余剰(1)講義日供給曲線の復習をしたうえで講義に臨み、授業後に講義内容を復習し、レポートを書く。240
7篠崎  剛市場均衡と社会的余剰(2)作業日書いてきたレポートを見直して、講義に臨み、講義後に授業後に講義内容を復習する。240
8篠崎  剛貿易利益と貿易パターン(1)講義日閉鎖経済の均衡の復習をしたうえで講義に臨み、授業後に講義内容を復習し、レポートを書く。240
9篠崎  剛貿易利益と貿易パターン(2)作業日書いてきたレポートを見直して、講義に臨み、講義後に授業後に講義内容を復習する。240
10篠崎  剛関税政策の効果(1)講義日貿易利益について復習をしたうえで講義に臨み、授業後に講義内容を復習し、レポートを書く。240
11篠崎  剛関税政策の効果(2)作業日書いてきたレポートを見直して、講義に臨み、講義後に授業後に講義内容を復習する。240
12篠崎  剛地域経済統合の効果(1)講義日関税政策の効果について復習をしたうえで講義に臨み、授業後に講義内容を復習し、レポートを書く。240
13篠崎  剛地域経済統合の効果(2)作業日書いてきたレポートを見直して、講義に臨み、講義後に授業後に講義内容を復習する。240
14篠崎  剛貿易政策と政治(1)講義日地域経済統合の効果について復習をしたうえで講義に臨み、授業後に講義内容を復習し、レポートを書く。240
15篠崎  剛貿易政策と政治(2)作業日書いてきたレポートを見直して、講義に臨み、講義後に授業後に講義内容を復習する。240
教科書
特に指定しない
参考書
『スタンダードミクロ経済学』竹内信仁、柳原光芳編、中央経済社
『コア・テキスト国際経済学』大川昌幸、新世社
『国際経済学をつかむ 第2版』石川城太、椋寛、菊地徹、有斐閣
備考
オフィスアワーは、講義後の質問で対応する。