国際金融論

科目ナンバリング
10804414115

担当者
鴨池  治

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
2,3
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

経済の実態に影響を及ぼす金融は、国内だけでなく外国との密接な関係を強めており、国際的な観点から考察することが必要不可欠となっている。しかし、その内容は、多義にわたり、かつ複雑になっている。この授業では、できるだけ平易に、金融の内容や動向、国際的なつながりを講義していく。


【学習の到達目標】

新聞テレビ等のマスメディアで、国際経済の動きが頻繁に報じられている。その内容を理解し、社会に出た後も、その動向に適切に対応できるような知識を身に付けることを目標とする。


【成績評価方法】

平常点30%、期末試験70%

【課題等のフィードバック方法】

講義終了後、質問を受け付け、回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

板書を多用するので、ノートをきちんと取ること。復習を欠かさないこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

国際的な経済、金融の動向が理解でき、必要に応じて適切な対応ができるようになる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1鴨池  治日本経済の現状と動向日本経済の現状を把握する。240
2鴨池  治国民所得計算240
3鴨池  治国際収支240
4鴨池  治外国為替240
5鴨池  治外国通貨資産の需要240
6鴨池  治金利、期待、均衡240
7鴨池  治外国為替市場での均衡240
8鴨池  治貨幣の定義240
9鴨池  治貨幣需要240
10鴨池  治短期での貨幣供給と為替レート240
11鴨池  治長期の貨幣、物価水準、為替レート240
12鴨池  治インフレと為替レート240
13鴨池  治物価と長期的な為替レート240
14鴨池  治財政・金融政策と為替レート240
15鴨池  治金融グローバル化240
教科書
なし
参考書
小川英治/岡野衛士「国際金融」、東洋経済新報社、2016年
備考
なし