資源環境論

科目ナンバリング
10804314119

担当者
竹内 健二

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

国連気候変動枠組み条約で、産業革命前からの気温上昇を2度未満に抑え、1.5度未満に向け努力する。また、今世紀後半には炭素排出と吸収の差を実質ゼロにする。このことを世界全体の目標とした。地球温暖化について分かっていることが3つある。1. 炭素排出量を規制する迅速な行動をとらなければ、悲惨な結果(持続不能)が待ち受けているであろうこと。2. 純粋な経済学の観点から見ると、求められる行動をとるのは難しくないはずだということ。3. にもかかわらず行動を起こす政策は非常に困難だということ。
人類の未来を変えるためにできた目標、SDGs持続可能な開発目標についての理解を深める。
講義では、資源・環境等についての研究・報告・提案・行動されている事象等を学び、現況を深く理解することにより、持続可能な社会システムを構築するためには、どのような政策が必要とされるのかを自らで考察する。


【学習の到達目標】

地球と地球内生命体が置かれている現況を把握し理解することにより、今後の活動および行動に生かせるようにする。


【成績評価方法】

平常点30%、小テスト40%、総括小論文30%とする。

【課題等のフィードバック方法】

・小テストの解説を次の授業で行う。・講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

講時始まりと同時に小テストを開始し10分程度で回収するので、未提出の履修者は欠席となる。私語、飲食および携帯・スマホの通信は禁止。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

環境を視点とした、これからの社会システムの方向性やビジネスの方向性が推察できるようになり、将来の生活設計や仕事においても洞察力が発揮できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1竹内 健二概要と進め方 地球の素晴らしさを考える240
2竹内 健二資源とは、環境とは資源および環境の意味を調べる240
3竹内 健二エネルギーと環境エネルギーと環境の相関関係を調べる240
4竹内 健二地球温暖化と対策地球温暖化の原因を調べる240
5竹内 健二省エネルギー省エネルギーについて思い浮かぶことを記録する240
6竹内 健二廃棄物と資源廃棄物とはどのようなものか調べる240
7竹内 健二4Rとゼロ・エミッション4Rおよびゼロエミッションとは何かを調べる240
8竹内 健二循環型社会の形成循環型社会とはどのような社会のことかを調べる240
9竹内 健二循環型社会における地域資源地域資源として考えられることを調べる240
10竹内 健二低炭素社会と排出量取引制度低炭素社会とはどのような社会かを調べる240
11竹内 健二再生可能エネルギー・Ⅰ太陽熱、太陽光、風力から得られるエネルギーと方法を調べる240
12竹内 健二再生可能エネルギー・Ⅱ地熱、バイオ、水素から得られるエネルギーと方法を調べる240
13竹内 健二持続可能な社会と環境保全環境保全について調べる240
14竹内 健二SDGs(エスディージーズ)持続可能な開発目標SDGsとはどのようなことか調べる240
15竹内 健二講義総括と総括小論文各講義のキーワドについてまとめておく240
教科書
使用しない。
参考書
講義の中で必要に応じて適宜紹介する。
備考
特になし。