創造都市論

科目ナンバリング
10804414126

担当者
志賀野桂一

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
2
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

創造都市をめぐる理論的な動向や背景を考察しながら、日本や諸外国の事例について学びます。


【学習の到達目標】

国内外の具体的な事例を通じて、身近な地域のあり方について、自ら考え、提案できるようになる。


【成績評価方法】

平常点40%、レポート40%、小テスト(1~2回を予定)20%

【課題等のフィードバック方法】

中間テストを行います。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業終了後、出席者カードに授業内容に関する感想や質問等を書いて提出すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

地域に貢献するための知識や考え方を学び、地域の問題に新たな視点から関心が持てるようになる。
仙台市役所で都市政策に関わっていた教員が、新たな都市政策や政策立案について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1志賀野桂一創造都市論概説 240
2志賀野桂一海外の創造都市事例1ナント市240
3志賀野桂一海外の創造都市事例2ボーローニヤ240
4志賀野桂一海外の創造都市事例3モントリオール240
5志賀野桂一海外の創造都市事例4ビルバオ240
6志賀野桂一海外の創造都市事例5バルセロナ240
7志賀野桂一海外の創造都市事例6シンガポール240
8志賀野桂一海外の創造都市事例7アジアの都市240
9志賀野桂一国内創造都市事例白河240
10志賀野桂一国内創造都市事例多賀城市240
11志賀野桂一国内創造都市事例仙台市240
12志賀野桂一国内創造都市事例盛岡市240
13志賀野桂一国内創造都市事例横浜市240
14志賀野桂一国内創造都市事例山形県240
15志賀野桂一まとめ240
教科書
佐々木雅幸『創造都市への挑戦』
参考書
佐々木雅幸・NIRA編『創造都市への展望』学芸出版社、2007年
中牧弘允・佐々木雅幸・NIRA編『価値を創る都市へ』NTT出版、2008年 他
備考
授業の順序が変更されることがある。