解剖・生理学概論Ⅱ

科目ナンバリング
1030321629

担当者
辻川  寛

 
常勤
教員研究室
4203
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

人体の構造と機能についての基礎を幅広く理解してゆくことを目的としている。前期で学んだ解剖・生理学概論Ⅰに続いて、呼吸器系、消化器系、血液、循環器系、免疫系、内分泌系、泌尿器系、生殖器系、人体の発生について、構造と機能の詳細を学ぶ。


【学習の到達目標】

医学を学ぶうえでの最も基礎的な知識としての、人体解剖学および人体生理学の基本的事項を理解できるようになる。


【成績評価方法】

平常点(受講態度、小テストなど)20%/定期試験 80%

【課題等のフィードバック方法】

課題(小テスト)は、翌週返却・解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

履修上の注意:毎回、前回の履修事項についての小テストを行い、履修内容の理解度をチェックする。毎回の小テスト答案の提出により出席を確認するが、小テストは授業の最初に行うので、遅刻により小テストに間に合わず、答案の提出がない場合は欠席となることがある。出席不良は成績評価に影響するので、注意すること。予習:授業計画に基づき、ほぼ教科書の内容を基本として講義を行うので、予め教科書の該当項目の内容を把握しておくことが望ましい。復習:毎回、講義内容についてのプリントを配布するので、これに沿った十分な復習が必須である。予習は必要だが、復習のほうにより力をいれてほしい。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

将来医療職に従事するための最も基礎的な知識として、人体解剖学および人体生理学の基本的事項について習得することができる。上の学年において学習する専門分野の内容を理解するうえでの有用な知識と応用する能力を身につけることができる。国家試験に必要な解剖生理学の知識を得ることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1辻川  寛呼吸器系①(呼吸器の構造)教科書 第3章240
2辻川  寛呼吸器系②(呼吸)教科書 第3章240
3辻川  寛消化器系①(上部消化管の構造と機能)教科書 第4章240
4辻川  寛消化器系②(下部消化管の構造と機能)教科書 第4章240
5辻川  寛消化器系③(肝臓・膵臓の構造と機能)教科書 第4章240
6辻川  寛循環器系①(心臓の構造と機能)教科書 第2章240
7辻川  寛循環器系②(末梢循環系の構造)教科書 第2章240
8辻川  寛循環器系③(血液の循環の調節とリンパ系)教科書 第2章240
9辻川  寛血液教科書 第6章240
10辻川  寛免疫系教科書 第6章240
11辻川  寛内分泌系教科書 第7章C240
12辻川  寛泌尿器系①(腎臓の構造と機能)教科書 第5章240
13辻川  寛泌尿器系②(排尿路と体液の調節)教科書 第5章240
14辻川  寛生殖器系教科書 第11章240
15辻川  寛人体の発生教科書 第11章240
教科書
なるほどなっとく!解剖生理学 多久和典子・多久和陽(著)南山堂
参考書
ぜんぶわかる人体解剖図 坂井建雄・橋本尚詩(著)成美堂出版
備考
視覚機能学専攻との合同講義