臨床神経学

科目ナンバリング
1030321634

担当者
津田 丈秀

 
常勤
教員研究室
3206
DP
1,2
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

神経疾患患者の診療にあたって必要とする基本的な知識を身につける為に神経疾患の病因、病態、症候および検査との関連性を追求し、治療への道筋を学習する。


【学習の到達目標】

国家試験に合格することを当面の目標とする。また、言語聴覚士の仕事を行ううえで学習した知識が大いに役立つ内容を講義する。


【成績評価方法】

定期試験80%(点)、レポート10%(点)、毎回のコメントシート10%(点)。

【課題等のフィードバック方法】

小試験やレポート課題を施行し講義で行った学習内容を身につけるように進める。


【履修上の注意・予習・復習について】

聴講時間中は講義内容に集中する。復習をする時、教科書・参考書に講義内容を加えて、自分様式の教科書に準ずるものを作る訓練をする。尚、予習・復習を各々最低60分程度を必須とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

夢が叶えられる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1津田 丈秀神経解剖学I 教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
2津田 丈秀神経解剖学II教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
3津田 丈秀神経生理、意識障害教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
4津田 丈秀失語症、失認、失行教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
5津田 丈秀構音障害教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
6津田 丈秀脳血管障害I教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
7津田 丈秀脳血管障害II教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
8津田 丈秀認知症教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
9津田 丈秀神経変性疾患I教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
10津田 丈秀神経変性疾患II教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
11津田 丈秀脱髄性疾患、神経筋接合部疾患教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
12津田 丈秀末梢神経疾患教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
13津田 丈秀筋疾患教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
14津田 丈秀脳腫瘍、感染症教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
15津田 丈秀内科疾患に伴う神経障害、外傷教科書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
教科書
「病気がみえるVol.7脳・神経」 監修:尾上尚志、他。 メディックメディア 東京 2018
参考書
「臨床神経学・高次脳機能障害学」 編集:岩田誠、鹿島晴雄 医学書院 2013年
備考
e-mail:ttsuda@rehab.tbgu.ac.jp
丸暗記でなく、考え方を理解して学習して下さい。その方が、ずっと臨床に役立ちます。