リハビリテーション医学

科目ナンバリング
1030321635

担当者
○津田 丈秀・金成建太郎・阿部 理奈・千葉 茂樹・藤原  大

 
常勤
教員研究室
3206
DP
1,2
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本講の総論では、リハビリテーション医療の特性および疾病の診断と検査や評価ならびに治療の関係を学ぶ。各論では、リハビリテーション医療の主要な対象について、生活機能(心身機能・身体構造、活動、参加)と障害について学ぶ。


【学習の到達目標】

医学的リハビリテーションの基本が理解できる。


【成績評価方法】

定期試験80%(点)、レポート10%(点)、毎回のコメントシート10%(点)

【課題等のフィードバック方法】

小試験やレポート課題を施行し講義で行った学習内容を身につけるように進める。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業後はノート、レジメへの書き込みを整理し、復習・記憶を徹底すること。レジメは次週、次々週の分まで渡すようにしているので、当日の授業内容は目を通しておくこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

医学モデルに基づく疾病の診断治療に対し、生活機能モデルに基づく生物心理社会的アプローチであるリハビリテーション医療の特性について学習できる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1津田 丈秀リハビリテーション医学の概要
 
参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
2津田 丈秀失語、構音障害参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
3津田 丈秀失認、失行参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
4津田 丈秀①摂食嚥下のメカニズム。
②嚥下障害の評価と治療。
参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
5津田 丈秀①廃用症候群②褥瘡参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
6津田 丈秀認知障害参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
7津田 丈秀排尿障害参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
8瀬田  拓(1)脳血管疾患のリハビリテーション参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
9瀬田  拓(2)脳血管疾患のリハビリテーション (2)参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
10瀬田  拓脳損傷のリハビリテーション参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
11瀬田  拓(1)脊髄損傷のリハビリテーション参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
12瀬田  拓(2)脊髄損傷のリハビリテーション参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
13瀬田  拓神経・筋疾患のリハビリテーション参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
14瀬田  拓フィットネスと内部障害のリハビリテーション 参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
15瀬田  拓加齢現象と高齢者のリハビリテーション参考書の該当箇所について予習し、授業で学んだ事項について復習すること。最低60分程度の予習・復習を必須とする。240
教科書
「病気がみえるVol7 脳・神経 第1版」監修:尾上尚志、他 メディックメディア 2018年
参考書
「リハビリテーション医学 第2版」監修:米本恭三 医歯薬出版 2013年
「標準リハビリテーション医学 第3版」監修:上田敏 医学書院 2013年
備考
e-mail:ttsuda@rehab.tbgu.ac.jp
丸暗記でなく、考え方を理解して学習して下さい。その方が、ずっと臨床に役立ちます。