臨床口腔歯科医学

科目ナンバリング
1030321638

担当者
戸田 孝史

 
常勤
教員研究室
1327
DP
1
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

顎、顔面、口腔は構音機能(言語音の生成)と摂食機能にとり重要である。それらの器官の構造とはたらき、さらに、それら器官に生じる疾患とその診断・治療法に関して、理解を深めていく。


【学習の到達目標】

・顎、顔面、口腔の構造とはたらきについて図を用いて説明できる。
・口唇や口蓋に生じる先天性疾患の成り立ち、診断、治療法を、図を用いて説明できる。
・顎、顔面、口腔に生じる炎症性疾患(う蝕、歯周病含む)と治療法について説明できる。
・顎、顔面、口腔に生じる腫瘍の種類や診断・治療法について説明できる。


【成績評価方法】

毎時間の課題シートの内容(毎時間終了後に回収、チェック;15%)と定期試験(85%)により評価する。

【課題等のフィードバック方法】

毎時間冒頭で、前回提出した課題シートを返却する。課題シートの質問記入欄に質問があった場合は全体に向けて解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

・毎回提出する課題シートが、自らの試験対策資料となるので丁寧に作成し提出すること。
・定期試験の受験資格は規定どおりとするが、欠席回数に応じて減点を行い評価に反映させるので皆勤を目標とすること。
・座席は指定する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

言語聴覚士として必要な歯学の知識が得られると同時に、国家試験の歯科領域の準備ともなる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1戸田 孝史ガイダンス、歯科医療のあらまし  予習:不要240
2戸田 孝史口腔内と歯牙の解剖学と発生学予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:不要
240
3戸田 孝史口唇、口蓋裂の成り立ちと治療法Ⅰ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
4戸田 孝史口唇、口蓋裂の成り立ちと治療法Ⅱ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
5戸田 孝史う蝕:う蝕の成り立ち、う蝕の進行度予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
6戸田 孝史う蝕と根尖性歯周炎予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
7戸田 孝史辺縁性歯周炎(歯周病)予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
8戸田 孝史う蝕と辺縁性歯周炎の予防と診断・治療法予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
9戸田 孝史唾液のはたらきと唾液腺の病態予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
10戸田 孝史口腔顔面でみられる、う蝕、歯周病以外の感染性疾患予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
11戸田 孝史顎、口腔領域の腫瘍Ⅰ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
12戸田 孝史顎、口腔領域の腫瘍Ⅱ予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
13戸田 孝史咀嚼、嚥下機能の回復予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
14戸田 孝史構音機能の回復予習:教科書の指定範囲(授業内指示)
復習:返却した前回の課題シート
240
15戸田 孝史総復習予習:これまでに返却した課題シートすべてに目をとおす。
復習:試験までにすべての課題シートを再復習する。
240
教科書
編集 道 健一編集 言語聴覚士のための臨床歯科医学-口腔外科学 医歯薬出版
参考書
特になし
備考
特になし