呼吸発声発語系の構造・機能・病態

科目ナンバリング
1030321639

担当者
石毛美代子

 
常勤
教員研究室
1427
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

発声、発語および呼吸器官の構造、機能、病態について学ぶ。病態としては言語聴覚障害領域でみられる代表的疾患を例示する。専門科目である音声障害学、構音障害学および嚥下障害学の基礎となる。


【学習の到達目標】

1. 発声、発語および呼吸運動に関わる諸器官の構造と機能を理解できる。
2. 発声、発語および呼吸機能の検査と代表的疾患の病態を理解できる。


【成績評価方法】

定期試験 80% 小テスト 20%

【課題等のフィードバック方法】

小テストの採点および解説を当日授業内に行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業内で小テストを行い、結果を成績評価に含める。
授業内容を復習しノートを整理すること。
授業中の私語、飲食、スマートフォン等の使用は厳禁とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

発声、発語および呼吸器官の構造、機能、基本的な病態を理解できる。専門科目である音声障害学、構音障害学、嚥下障害学を学ぶための基礎知識を得ることが出来る。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1石毛美代子発声器官の構造と機能授業の復習とノート整理218
2石毛美代子発声の生理と声帯振動授業の復習とノート整理218
3石毛美代子音声障害の病態
授業の復習とノート整理218
4石毛美代子呼吸器官の構造と機能授業の復習とノート整理218
5石毛美代子呼吸の生理授業の復習とノート整理218
6石毛美代子構音器官の構造と機能授業の復習とノート整理218
7石毛美代子構音運動と構音障害授業の復習とノート整理218
8石毛美代子まとめ授業の復習とノート整理218
教科書
なし
参考書
「新耳鼻咽喉科学第9版」南江堂
「ネッター 頭頸部・口腔顎顔面の臨床解剖学アトラス 原著第3版」医歯薬出版
「言語聴覚士のための講義ノート 音声系 肺・喉頭・咽頭・口腔科学」考古堂
備考
授業時に資料を配布する。
質問等は石毛まで。