聴覚系の構造・機能・病態

科目ナンバリング
1030321640

担当者
高卓  輝

 
常勤
教員研究室
1424
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

本講座では聴器の構造と機能・病態について解説する。全体の講義を通して普段われわれが何気なく聞いている音声がどのようなメカニズムで末梢聴器で神経信号に変換され、またそれがどのような経路で最終的に脳に伝えられ知覚されるのかを明らかにする。


【学習の到達目標】

・聴覚器官の構造について説明できる
・聴覚器官の機能について説明できる
・聴覚器官の病態について説明できる


【成績評価方法】

小テスト20%、定期試験80%

【課題等のフィードバック方法】

講義内容について毎回小テストを実施し、正解を次の授業でフィードバックする。


【履修上の注意・予習・復習について】

・授業中の私語、携帯電話の使用は禁止
・毎回授業で学んだ内容を振り返り、配布資料や教科書を参考に要点を整理しておくこと


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・各種聴覚障害を理解する上で最も重要な基礎知識が得られる
・聴覚臨床と国家試験に役立つ情報が多く得られる
・医師や言語聴覚士として耳鼻咽喉科領域で一般診療や手術経験のある教員が聴覚系の構造機能病態に関する基本的な知識について講義する

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1高卓  輝外耳の構造・機能・病態・教科書の該当箇所を予習すること
・講義メモを含む配布資料や教科書を復習し要点を整理すること
218
2高卓  輝中耳の構造・教科書の該当箇所を予習すること
・講義メモを含む配布資料や教科書を復習し要点を整理すること
218
3高卓  輝中耳の機能と病態・教科書の該当箇所を予習すること
・講義メモを含む配布資料や教科書を復習し要点を整理すること
218
4高卓  輝内耳の構造
(骨迷路と膜迷路)
・教科書の該当箇所を予習すること
・講義メモを含む配布資料や教科書を復習し要点を整理すること
218
5高卓  輝ラセン器の構造と機能・教科書の該当箇所を予習すること
・講義メモを含む配布資料や教科書を復習し要点を整理すること
218
6高卓  輝平衡感覚器の構造と機能・講義メモを含む配布資料や教科書を復習し要点を整理すること218
7高卓  輝蝸牛前庭神経、脳幹聴覚伝導路と聴覚皮質の構造と機能(両耳聴機能を含む)・教科書の該当箇所を予習すること
・講義メモを含む配布資料や教科書を復習し要点を整理すること
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8高卓  輝聴器の病態(伝音難聴、感音難聴、中枢性難聴)・教科書の該当箇所を予習すること
・講義メモを含む配布資料や教科書を復習し要点を整理すること
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教科書
聴覚系耳科学─聴覚系の構造・機能・病態─ 中野雄一著(株)考古堂
参考書
新耳鼻咽喉科 切替一郎・野村恭也著 南山堂
備考
授業に関する質問、問い合わせ:高卓 輝