神経系の構造・機能・病態

科目ナンバリング
1030321641

担当者
古林 俊晃

 
常勤
教員研究室
1203
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

本講義では、我々が日常生活を営む上で、神経がどのような機能を果たしているかについて学びます。神経の生理的作用は興奮伝導です。これにより生体内外での情報が脳や脊髄にフィードバックされ、反射や随意運動という形で反応が生じます。反射とはどのようなもので、随意運動はどのようにして生じるのかをテーマに、神経の構造と仕組み、またそれらの正常な機能が失われた時、どのような障害が生じるのかについての知識を得ます。


【学習の到達目標】

言語聴覚士として必要とされる神経生理学および神経心理学領域の基礎知識の習得する


【成績評価方法】

定期試験(80%)/小テスト(20%)

【課題等のフィードバック方法】

講義時に説明をする


【履修上の注意・予習・復習について】

・遅刻は本人の責めに帰さない理由以外は認めません。また具合が悪いなど、やむを得ず教室を退出する場合は確認を取るようにすること
・授業態度の悪い学生は退室させます。この場合欠席扱いとします。特に、携帯電話の使用、飲食は禁止します
・質問は随時受け付けるので、挙手をし発言すること
・予習は当日の講義内容を教科書により確認しておくこと。復習はノート整理を怠らない。特に学んだ用語を正確に把握しておくことは大切な作業である
・加えて、一歩一歩学ぶ生命科学※で該当箇所の理解を深めること


【受講して得られる効果・メリット、その他】

中枢神経系の障害を知る上で、脳の正常機能を知ることは重要なことである。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1古林 俊晃ガイダンス(生体の構造)予習:関連事項の確認
復習:資料の確認
218
2古林 俊晃咀嚼や発声に関わる筋の機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理218
3古林 俊晃神経の構造と機能:末梢神経系予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認218
4古林 俊晃神経の構造と機能:中枢神経系予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認218
5古林 俊晃神経の構造と機能:中枢神経系予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認218
6古林 俊晃感覚器系1予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認218
7古林 俊晃感覚器系2予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認218
8古林 俊晃高次脳機能予習:資料を確認し、理解できない箇所をノートに記載/復習:ノート整理と一歩一歩学ぶ生命科学の確認218
教科書
資料を配布する。
参考書
講義時に説明をする
備考
※一歩一歩学ぶ生命科学 http://physiology1.org/ 使用方法は講義時に説明をする