リハビリテーション概論

科目ナンバリング
1030321650

担当者
田中多賀子

 
常勤
教員研究室
1425
DP
1,2
配当年次
1年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

リハビリテーション専門職として必須のリハビリテーションの理念と原理について学ぶ。


【学習の到達目標】

リハビリテーションの理念と基本原理,障害と生活機能分類、リハビリテーションから社会参加までの過程について理解できるようになる。


【成績評価方法】

平常点10%、定期試験90%。欠席・受講態度(遅刻を含む)は平常点の対象となる。

【課題等のフィードバック方法】

提出物として確認後、理解できていた点、理解不足点について、次の授業でフィードバックを行なう。必要に応じて、学生の一部を対象に弱点のフォローをする。


【履修上の注意・予習・復習について】

予習:教科書の当日の範囲を読んでおく。復習:教科書・配布資料を読み、ノートを整理する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

「リハビリテーション」に関する専門用語について、STとして理解できる。
リハビリテーションセンターの施設で支援経験のある教員が、リハビリテーションの理念と基本原理について講義する。      
リハビリの専門家が連携してチームを組み、医学的リハビリから社会参加まで支援する流れが理解できるよう指導する。(1単位)

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1田中多賀子リハビリテーションの定義・理念とその発展予習:教科書p.246を読んでおく。復習:配布資料とノートを整理する。218
2田中多賀子医療・保健・社会福祉とリハビリテーション領域予習:教科書p.247を読んでおく。
復習:配布資料を整理す
218
3田中多賀子健康と疾病,障害
と患者,障害者の相違点
予習:教科書p.246を読んでおく。
復習:配布資料を読み、ノートを整理する。
218
4田中多賀子廃用症候群:生活不活発病復習:これまでの配布資料を読みノートを整理する。218
5田中多賀子急性期リハ・回復期リハ・生活期リハの概要復習:これまでの配布資料を読みノートを整理する。218
6田中多賀子国際障害分類(ICIDH)と国際生活機能分類(ICF)予習:教科書p.246-247を読んでおく。復習:資料も見てICIDHとICFの相違点を理解する。218
7田中多賀子チーム医療としてのハビリテーション予習:教科書p.81を読んでおく。
復習:資料を確認しノートを整理する。
218
8田中多賀子地域リハビリテーション.
リハビリ概論の総復習
予習:教科書p.248を読んでおく。
復習:配布資料を確認しノートを整理する。
218
教科書
「言語聴覚士テキスト」第3版:広瀬肇監修、医歯薬出版、2018年
参考書
「PT・OT・ST・ナースを目指す人のためのリハビリテーション総論」改訂第3版:椿原彰夫編著、診断と治療社、2017年
備考
質問等は田中多賀子(1425研究室)まで