音声障害学

科目ナンバリング
1030441666

担当者
○石毛美代子・渡邊 健一

 
常勤
教員研究室
1427
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

音声と音声障害に関する基礎知識として、音声障害の分類、病態、検査・評価および治療について学ぶ。さらに音声障害に対し言語聴覚士として適切な対応を取るための基本的臨床技術を習得する。


【学習の到達目標】

音声障害の分類、病態、検査・評価および治療について理解する。言語聴覚士として音声障害の基本的な評価と治療計画の立案が出来る。


【成績評価方法】

定期試験80%   レポート20%    

【課題等のフィードバック方法】

レポートの講評、解説を授業内に行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

レポートとして、文献を読み特定の音声障害の症状と治療について要約する課題を課す。詳細については初回授業で説明する。
授業内容を復習しノートを整理すること。
授業中の私語、飲食、スマートフォン等の使用は厳禁とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

音声障害に対し言語聴覚士として基本的な対応ができるようになる。言語聴覚士国家試験出題科目である。
言語聴覚士の教員がその経験を活かして音声障害に関する基本的知識と治療・支援の流れについて講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1石毛美代子イントロダクション
レポート課題の説明
授業の復習とノート整理
レポート準備(文献を選ぶ)
240
2石毛美代子発声発語器官の解剖と声帯振動の仕組み授業の復習とノート整理
レポート準備(文献を読む)
240
3石毛美代子音声障害の治療概論授業の復習とノート整理
レポート準備(文献を読む)
240
4石毛美代子声帯の病変による音声障害(1)授業の復習とノート整理
レポート作成(執筆)
240
5石毛美代子声帯の病変による音声障害(2)授業の復習とノート整理
レポート作成(執筆)
240
6石毛美代子声帯の運動障害による音声障害(1)授業の復習とノート整理
レポート作成(推敲する)
240
7石毛美代子声帯の運動障害による音声障害(2)授業の復習とノート整理240
8石毛美代子その他の音声障害授業の復習とノート整理240
9石毛美代子無喉頭音声(1)授業の復習とノート整理240
10石毛美代子無喉頭音声(2)授業の復習とノート整理240
11石毛美代子音声障害の検査授業の復習とノート整理240
12石毛美代子音声治療概論授業の復習とノート整理240
13渡邊 健一音声障害の治療(1)授業の復習とノート整理240
14渡邊 健一音声障害の治療(2)授業の復習とノート整理240
15渡邊 健一音声障害の治療(3)授業の復習とノート整理240
教科書
「標準言語聴覚障害学 発声発語障害学 第2版」医学書院                 
「言語聴覚士のための音声障害学」大森孝一 編集、医歯薬出版
参考書
「新編 声の検査法」日本音声言語医学会編、医歯薬出版 
「動画で見る音声障害 ver2.0」日本音声言語医学会編著、インテルナ出版発行
備考
授業時に資料を配布する。質問等は石毛まで。