構音障害学演習Ⅱ

科目ナンバリング
1030441670

担当者
高橋 信雄

 
常勤
教員研究室
1412
DP
1,2
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

運動障害性構音障害の評価、訓練・指導について学ぶ。評価においては発声発語器官の評価、発話特徴抽出検査、代表的な系統的検査について演習する。
検査結果を分析し、訓練プログラム立案と機能回復訓練方法などについて習得する。


【学習の到達目標】

各種検査を模擬的に実施することができる。
検査結果を分析し、病態の分析と問題点について述べることができる。
検査結果に基づいて訓練プログラムを立案できる。
基本的な訓練手技について模擬的に実施できる。


【成績評価方法】

報告書60%、実技40%

【課題等のフィードバック方法】

小テストや課題のフィードバックを授業開始時に行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

1)授業中の私語、飲食、携帯の操作は禁止
2)遅刻での入室、授業中の退室の際は了解を得ること
3)授業計画に関連する知識について予習しておくこと
4)提出物は期限を守ること
5)3回の遅刻で1回の欠席とみなす。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

運動障害性構音障害は成人系の施設において担当することの多い障害であり、臨床実習に備えても基本的な知識・技術を習得しておく必要がある。
言語聴覚士として病院の業務に携わった経験を持つ教員が、構音の評価や訓練の基本となる知識について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1高橋 信雄
長谷川賢一
口腔内視診演習演習Ⅰでも取り上げた技法だが、着眼点が異なるので混同なく理解できるよう復習が重要。60
2高橋 信雄
長谷川賢一
発話特徴抽出検査演習演習なので、配布資料等を基に学習内容を振り返り身につける復習が重要。重要な検査項目である。60
3高橋 信雄
長谷川賢一
SLTA-ST演習・検査の解説演習の中心となる項目の一つ。配布資料等を基に検査手続きを振り返り身につける復習が重要。60
4高橋 信雄
長谷川賢一
SLTA-ST演習・評価の演習前回同様、検査手続きを復習すること。臨床実習でも重要視される項目なので、心して取り組むこと。60
5高橋 信雄
長谷川賢一
SLTA-ST演習・報告書の作成前回に同じ。60
6高橋 信雄
長谷川賢一
麻痺性構音障害(短縮版)検査の解説SLTA-STと重なる検査項目も多いが、相違点もあるので、混同せずに学習することが重要。復習が大切。60
7高橋 信雄
長谷川賢一
麻痺性構音障害(短縮版)検査による評価演習前回同様、SLTA-STと重なる検査項目も多いが、相違点もあるので、混同せずに学習することが重要。復習が大切。60
8高橋 信雄
長谷川賢一
麻痺性構音障害(短縮版)検査の報告書作成配布資料等を基に学習内容を振り返り身につける復習が重要。60
9高橋 信雄
長谷川賢一
標準ディサースリア検査の解説本演習の重要項目の一つなので、配布資料等を基に学習内容を振り返り身につける復習が重要。60
10高橋 信雄
長谷川賢一
標準ディサースリア検査の演習本演習の重要項目の一つなので、配布資料等を基に学習内容を振り返り身につける復習が重要。臨床実習でも重要な項目である。60
11高橋 信雄
長谷川賢一
訓練演習(呼吸機能、発声機能、鼻咽腔閉鎖機能へのアプローチ)配布資料等を基に学習内容を振り返ること。臨床において重要な技法である。健常者を対象にした演習になるが、真剣に臨むこと。60
12高橋 信雄
長谷川賢一
訓練演習(口腔運動機能へのアプローチ)臨床において重要な技法である。予習・復習よりも、演習の場での取り組む姿勢が重要。健常者を対象にした演習になるが、真剣に臨むこと。60
13高橋 信雄
長谷川賢一
訓練演習(構音訓練)配布資料等を基に学習内容を振り返り身につける復習が重要。60
14高橋 信雄
長谷川賢一
代償的アプローチ配布資料等を基に学習内容を振り返り身につける復習が重要。60
15高橋 信雄
長谷川賢一
まとめこれまでの学習内容を復習して臨むこと。60
教科書
発声発語障害学第2版(医学書院)
参考書
ディサースリア臨床標準テキスト(医歯薬出版)
備考
配当年次は2年後期