聴覚障害学演習Ⅰ

科目ナンバリング
1030441677

担当者
高卓  輝

 
常勤
教員研究室
1424
DP
1,2
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

成人聴覚検査についてペアを組んで演習を行う。演習を通じて各検査の実施法を正しく理解し、実技を身につける


【学習の到達目標】

・対象に応じて必要な聴覚検査法を選択できる
・演習で取り上げた聴覚検査法を正しく実施できる
・検査結果を正しく説明できる


【成績評価方法】

平常点20%、課題発表とレポート30%、実技30%、小テスト20%

【課題等のフィードバック方法】

課題発表時にコメント形式でフィードバックする


【履修上の注意・予習・復習について】

・演習授業中の私語、携帯電話使用は禁止
・検査道具の数が限られているのでグループ演習では互いに協力すること
・演習で使用する物品・機器の準備は全員協力して行うこと、また使用後は元の場所に戻すこと
・機器備品は丁寧に扱い、欠損、欠品のないようにする


【受講して得られる効果・メリット、その他】

各種聴覚検査法を用いた成人聴覚障害の評価・診断ができる
言語聴覚士として臨床経験がある教員がその経験を活かして聴覚障害の評価と診断、訓練・支援について臨床例を提示しながら講義する

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1高卓  輝オージオメータの取扱い・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
2高卓  輝純音聴力検査:気導聴力検査①予備検査・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
3高卓  輝純音聴力検査:気導聴力検査②本検査・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
4高卓  輝純音聴力検査:気導聴力検査③両耳間移行減衰量とマスキング・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
5高卓  輝純音聴力検査:②骨導聴力検査ならびマスキング法・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
6高卓  輝語音聴力検査:①語音了解閾値検査・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
7高卓  輝語音聴力検査:②語音弁別検査・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
8高卓  輝鑑別診断のための聴力検査:自記オージオメトリ(連続周波数記録法)・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
9高卓  輝鑑別診断のための聴力検査:自記オージオメトリ(固定周波数記録法)・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
10高卓  輝内耳機能検査:SISIテスト・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
11高卓  輝内耳機能検査:その他・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
12高卓  輝中耳機能検査:インピーダンスオージオメトリ①・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容の要点をまとめる
60
13高卓  輝中耳機能検査:インピーダンスオージオメトリ②・教科書の関連個所を予習すること
・演習した内容を整理し測定結果を分析する
60
14高卓  輝検査結果のまとめと発表・今まで演習した内容をまとめてみる
・鑑別診断用に1枚の表にまとめてみる
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15高卓  輝検査結果のまとめと発表・発表で指摘された部分を訂正する
・鑑別診断用に1枚の表にまとめたものを提出する
60
教科書
聴覚検査の実際 改訂第4版 日本聴覚医学会(南山堂)
参考書
標準言語聴覚障害学 聴覚障害学 第2版  医学書院
備考
授業に関する質問、問い合わせ:高卓 輝