視覚聴覚二重障害

科目ナンバリング
1030441679

担当者
菅井 裕行

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

視覚と聴覚の両方の障害を併せ有する場合への支援の方法と実際を学ぶ。講義で取り上げる主な内容は、1)コミュニケーション、2)空間定位と生活空間の拡大、3)二重障害がもたらす困難、4)成長支援の在り方、5)ソーシャル・サポートなどである。


【学習の到達目標】

視覚と聴覚の両方の障害を併せ有する人(児・者)の課題について知り、具体的な支援ができるようになる。


【成績評価方法】

授業中の課題およびレポートにより評価します。授業中の課題40%、レポートの点数60%で総合的に評価します。

【課題等のフィードバック方法】

別途説明します。


【履修上の注意・予習・復習について】

毎回の授業の終わりに、その日の授業の感想と質問・意見を書いて提出してもらいます。これが授業中の課題になります。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

視覚聴覚二重障害についての基礎的知識を得られる。臨床の場などで実際に視覚聴覚二重障害の人に対応する基本的スキルを身につけることができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1菅井 裕行イントロダクション視覚聴覚二重障害の定義218
2菅井 裕行視覚聴覚二重障害の定義と原因定義内容の国際比較と原因疾患の確認218
3菅井 裕行支援の歴史と現状療育内容の確認と独自性の理解218
4菅井 裕行発達への影響と支援(1)視覚聴覚二重障害が初期発達に及ぼす影響の内容について確認218
5菅井 裕行発達への影響と支援(2)視覚聴覚二重障害が初期発達に及ぼす影響の内容について確認218
6菅井 裕行コミュニケーションの実際多様なコミュニケーション方法についての理解とそれぞれの課題の把握218
7菅井 裕行中途障害の場合の支援とソーシャルサポート成人の職業や生活支援の内容について確認、ソーシャルサポートの必要性について理解218
8菅井 裕行まとめ視覚聴覚二重障害の独自性とその支援の課題の整理218
教科書
盲ろう者への通訳・介助 「光」と「音」を伝えるための方法と技術 全国盲ろう者協会編 読書工房
参考書
適宜、資料を配付する予定です。
備考
特にありません。