基礎ゼミナールⅡ

科目ナンバリング
1030411683

担当者
○柴田  寛・他専攻教員

 
常勤
教員研究室
1413
DP
2,3,4
配当年次
2年次・前期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

基礎ゼミナールⅠの発展学習である。教員1人が10人以下の学生を担当する小人数形式のゼミナールであり担当教員はアドバイザーとなる。学生は大学における学習についての知識と技法を習得し、自ら学ぶ姿勢を身につける。自ら学習目標を立て、学習の進め方を判断し、ゼミのメンバーに対し意見を述べるなどの作業を通してアドバイザーおよびゼミ学生との間に良好な人間関係を構築し、望ましい対人交流のあり方を体験する。さらに、学生生活をより健康かつ安全に送るための知識を得る。


【学習の到達目標】

1.自ら学習テーマを設定し、情報を取捨選択できる自立した学習者としての基本的な学習態度を習得する。2.文献を読み、論点を整理し、さらにそれに対する自らの考えを述べることができる。3.ゼミでの討議や作業に参加し、互いに協力して学習目標を達成するスキルを習得できるようになる。


【成績評価方法】

平常点 40%  ゼミでの討議および発表活動への参加状況等 60%

【課題等のフィードバック方法】

小テストや課題のフィードバックを授業開始時に行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

資料収集、討論、作業等の活動に積極的に参加すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

言語聴覚士に必要な対人コミュニケーションのスキルを育むことが出来る。情報収集、文献の理解および分析の方法を学び、レポート作成あるいは口頭発表の基本的技術を修得することが出来る。
言語聴覚士として臨床および研究経験のある教員が、コミュニケーション障害や関連領域に関する学生のゼミ活動を指導する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1柴田  寛
他専任教員
オリエンテーション資料配布60
2柴田  寛
他専任教員
グループで研究テーマの設定1課題資料の検索とテーマの設定60
3柴田  寛
他専任教員
グループで研究テーマの設定1課題資料の検索とテーマの設定60
4柴田  寛
他専任教員
グループで研究テーマの設定1課題資料の検索とテーマの設定60
5柴田  寛
他専任教員
グループで研究テーマの設定1課題資料の検索とテーマの設定60
6柴田  寛
他専任教員
グループ演習1テーマについての討議60
7柴田  寛
他専任教員
グループ演習2テーマについての討議60
8柴田  寛
他専任教員
グループ演習3テーマについての討議60
9柴田  寛
他専任教員
グループ演習4テーマについての討議60
10柴田  寛
他専任教員
グループ演習5テーマについての討議60
11柴田  寛
他専任教員
グループ演習6テーマについての討議60
12柴田  寛
他専任教員
グループ演習7テーマについての討議60
13柴田  寛
他専任教員
グループ演習8テーマについての討議と発表準備60
14柴田  寛
他専任教員
グループ演習9テーマについての討議と発表準備60
15柴田  寛
他専任教員
発表会(学習したことを他のゼミ生に発表する)60
教科書
各教員が必要に応じ教室にて指示する。
参考書
1. 「知へのステップ」学習技術研究会編著、くろしお出版
2. 「大学基礎講座・充実した大学生活をおくるために」藤田哲也、北大路書房
備考
詳細、疑問点などについて随時担当教員に相談してください。問い合わせ先:柴田寛(1413研究室)