領域別セミナーⅡ

科目ナンバリング
1030441686

担当者
○神山 政恵・他専攻教員

 
常勤
教員研究室
1426
DP
1
配当年次
4年次・後期
授業形式
演習
授業時間
90時間
単位
必修 3単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

ー聴覚障害、失語症・高次脳機能障害、言語発達障害、音声障害、構音障害、吃音、嚥下障害、心理学等の専門領域の知識および臨床技術を系統立てて整理し、領域を超えて総合的な評価、訓練、支援の方法をスモル・グループで学ぶ。


【学習の到達目標】

言語聴覚士として臨床に臨むために必要な専門領域の知識を確実なものとし、更にその知識を統合し、総合的な評価・訓練ができる。


【成績評価方法】

テスト90% 平常点10% 

【課題等のフィードバック方法】

テストの解説を授業内に行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

各課題は授業前に調べノートにまとめておくこと。各領域が終了するまでにその領域の知識を系統立ててノートに整理すること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

臨床に出るための専門知識、技術を確実にすることができる。
言語聴覚士として病院の業務に携わった経験を持つ教員が、対象となる言語症状の評価や訓練の基本となる知識について講義する。

授業計画

専攻の全教員が聴覚障害、失語症、高次脳機能障害、言語発達障害、音声障害、構音障害、吃音、嚥下障害、心理学等の各領域の授業を担当する。
1.  授業前学習
学生は予習として自分のグループが学ぶ領域の教科書、参考書および1年次~3年次の授業内容の要点をノートにまとめる。
2. 授業
学生は予習内容をグループのメンバーに発表し、十分に理解できなかった点やより深く知りたい点について教員に質問する。
教員は学生からの質問に答えるとともに具体的な臨床例と関連付けて解説を加える。
2.  授業後
学生は授業で学んだ内容をノートに整理し、言語聴覚士として必要な基本的知識および技術を系統立てて理解し習得する。
教科書
各専門領域で用いた教科書及び言語聴覚士テキスト
参考書
各教員が準備。
備考
全体に関する質問は石毛まで。各領域に関する質問は各担当教員まで。