言語聴覚学特別講義

科目ナンバリング
1030441687

担当者
○神山 政恵・他専攻教員

 
常勤
教員研究室
1426
DP
1
配当年次
4年次・後期
授業形式
講義
授業時間
45時間
単位
必修 3単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

これまでに学んだ言語聴覚士に必要な専門基礎科目ならびに専門科目の全科目について、学習内容を振り返りながら、各科目の理解度と習得状況を確認する。不十分な科目や内容については計画的に再学習し、言語聴覚療法に関する知識を確固たるものにする。頻回に確認試験を実施し、成績分析を行って学習方法を検討する。


【学習の到達目標】

言語聴覚士に必要な学力を身につける。そのためには、以下が必須条件である。1. 専門基礎科目の内容について理解出来ており、確認試験でも6割以上正答できる。2. 専門科目の内容について理解出来ており、確認試験でも6割以上正答できる。


【成績評価方法】

確認試験成績20%、および定期試験80%を総合的に判断する。

【課題等のフィードバック方法】

試験の成績は終了後、各教員から返却される。間違っていた箇所は復習すること。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業内容の詳細は随時通達する。講師の都合により、授業時間が変更されることがある。また、正規の時間数を超えて授業が実施されることがあるが、受講は学生の意思に委ねられる。しかし、全講義に出席し、すべての科目の講義内容を理解できるようになることが望ましい。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

言語聴覚士に必要な基礎知識や臨床の基礎知識として、極めて重要である。
言語聴覚士として病院の業務に携わった経験を持つ教員が、対象となる言語症状の評価や訓練の基本となる知識について講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1神山 政恵オリエンテーション資料配布232
2神山 政恵失語症1言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
3神山 政恵失語症2言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
4柴田  寛心理学言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
5高卓  輝聴覚障害1言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
6高卓  輝聴覚障害2言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
7田中多賀子聴覚障害3言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
8渋谷 直樹高次脳機能障害1言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
9渋谷 直樹高次脳機能障害2言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
10高橋 信雄構音障害言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
11藤原加奈江言語発達言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
12藤原加奈江言語発達障害1言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
13藤原加奈江言語発達障害2言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
14石毛美代子発声発語系の構造機能病態言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
15石毛美代子音声障害言語聴覚士テキストで復習しておくこと。その他、資料配布。232
教科書
なし
参考書
該当科目で用いた教科書及び言語聴覚士テキスト(第2版または第3版)、その他配布資料
備考
問い合わせは神山まで。また、各教科の質問は各領域の教員まで