地域言語聴覚療法学

科目ナンバリング
1030531695

担当者
○渋谷 直樹・小坂井秀行

 
常勤・非常勤
教員研究室
1423
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

地域リハビリテーションの理念に基づき、言語聴覚・嚥下機能などに障害のある方々が生活を営む場所である地域において、言語聴覚士に求められる役割・活動・支援のあり方について学ぶ。


【学習の到達目標】

・地域リハビリテーションの概念と地域言語聴覚療法の理念・目標を説明できる。
・地域言語聴覚療法の提供システムについて説明できる。
・地域言語聴覚療法のリスクと対応について説明できる。
・職種間連携・施設間連携(行政含む)について説明できる。


【成績評価方法】

平常点10%、定期試験60%、レポート30%

【課題等のフィードバック方法】

・講義後半に質問時間を設け、討議や解説を行う。
・小テストの解説を通してフィードバックを行う。
・レポート課題の添削を通してフィードバックを行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

履修上の注意
1)授業中の私語、飲食、携帯の操作は禁止
2)遅刻での入室、授業中の退室の際は了解を得ること


【受講して得られる効果・メリット、その他】

臨床の場が病院から地域(施設・在宅)に拡大している動向をふまえ、主に生活期における言語聴覚療法のあり方、リスク管理、問題解決力などについて習得できる。
言語聴覚士として病院や通所・訪問・居宅介護現場での業務に携わっている教員が、地域包括ケアの概念や実際の活動関する基本的知識を講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1渋谷 直樹・
小坂井秀行
地域リハビリテーションの理念について復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
2渋谷 直樹・
小坂井秀行
地域言語聴覚療法の概念について復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
3小坂井秀行地域言語聴覚療法を支えるシステム①
 
復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
4小坂井秀行地域言語聴覚療法を支えるシステム②復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
5小坂井秀行地域言語聴覚療法の実践①
復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
6小坂井秀行地域言語聴覚療法の実践②復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
7小坂井秀行地域言語聴覚療法の実践③ 復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
8小坂井秀行地域言語聴覚療法の実践④復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
9小坂井秀行地域言語聴覚療法の実践⑤
 
復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
10小坂井秀行地域言語聴覚療法の実践⑥復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
11小坂井秀行・
渋谷 直樹
地域言語聴覚療法におけるリスク管理復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
12小坂井秀行・
渋谷 直樹
実践事例:小児・発達障害例復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
13小坂井秀行・
渋谷 直樹
実践事例:成人例・復職事例復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
14小坂井秀行・
渋谷 直樹
当事者活動について:失語症友の会活動復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
15小坂井秀行・
渋谷 直樹
当事者活動について:高次脳機能障害者家族会復習:授業の内容を振り返り、要点をノートまとめて次の授業に備えること240
教科書
標準言語聴覚障害学「地域言語聴覚療法学」:半田理恵子・藤田郁代編集、医学書院、2019
参考書
地域リハビリテーション論第5版 太田仁史(三輪書店)
備考
本講義についての質問は渋谷(1423)まで。