医療福祉論

科目ナンバリング
1030521696

担当者
加藤 由美

 
常勤
教員研究室
1301
DP
1
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

医療ソーシャルワークの概要について講義する。


【学習の到達目標】

医療ソーシャルワークの基礎知識の獲得/医療ソーシャルワーク臨床を知る/クライエント及び地域住民の理解


【成績評価方法】

定期試験(85点)、確認テスト(10点)、課題提出状況(5点)の合計で評価する。
定期試験は当該科目到達目標の総合的達成度を問う。
授業内容の理解度確認を目的に確認テストを複数回実施し、全回の平均点を評価に用いる。
課題は授業の振り返り及び予習を目的に、原則毎回プリントを課す。

【課題等のフィードバック方法】

確認テスト及び課題の解説を授業で行う。提出課題を確認して返却する。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業開始時から20分までの入室は遅刻と認める。正当な理由の無い遅刻2回で欠席1回に換算する。
授業における集中度を保つため、一般常識に則った受講ルール(初回授業にて説明)を定める。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

医療ソーシャルワークに興味関心のある学生に役立つ科目である。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1加藤 由美科目の目的、到達目標、概要等 予習:社会福祉士を目指す自身の動機を明確化する
復習:授業で指示された範囲、ポイントに基づいて行う
240
2加藤 由美医療ソーシャルワーカーの業務1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
3加藤 由美医療ソーシャルワーカーの業務2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
4加藤 由美医療ソーシャルワークの面接1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
5加藤 由美医療ソーシャルワークの面接2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
6加藤 由美医療ソーシャルワークの記録1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
7加藤 由美医療ソーシャルワークの記録2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
8加藤 由美疾患と生活1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
9加藤 由美疾患と生活2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
10加藤 由美医療機能別の支援1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
11加藤 由美医療機能別の支援2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
12加藤 由美地域包括ケアシステムにおける医療ソーシャルワークプリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
13広瀬 和之臨床の実際プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
14熊谷 智美患者、地域住民の理解プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
15加藤 由美全体の振り返りとまとめプリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
教科書
地域包括ケア時代の医療ソーシャルワーク実践テキスト
日本医療ソーシャルワーク学会編 日総研出版
参考書
必要に応じ適宜指示する。
備考
特になし