言語聴覚学研究

科目ナンバリング
1030541697

担当者
○高橋 信雄・他専攻教員

 
常勤
教員研究室
1412
DP
1,2
配当年次
3年次・通年
授業形式
演習
授業時間
120時間
単位
選択 4単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

これまでに学修した言語聴覚障害および関連領域において、各自が関心を持った事象について調査・研究を行い、言語聴覚障害学について学びを深める。
立案した研究計画に基づきデータの収集または実験を実施し結果を分析し考察する。得られた研究成果は最終的に論文としてまとめるとともに口頭で発表する。これらの一連の過程を通じて研究手法を実際に経験する。


【学習の到達目標】

・研究計画書に基づいた研究を実施することができる。
・研究で得られたデータを解析し考察を加え論文としてとりまとめることができる。
・研究成果を口頭で発表できる。


【成績評価方法】

研究報告書80%、
発表20%

【課題等のフィードバック方法】

・個別指導がメインであり、随時討議を重ね議論を通じてフィードバックを行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

担当教員の指導のもとに研究を進める。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

症例研究・実験・調査、データ解析、発表、論文作成という一連の言語聴覚学研究の実際を体験する。
言語聴覚士として病院の業務および研究活動に携わった経験を持つ教員が、言語障害や関連領域に関する学生の研究活動を指導する。

授業計画

授業は担当教員の指導の下、以下の各項に沿って進められる。
1. 研究テーマ及び研究計画の確認。
2. 先行研究の文献収集と要約。
3. 研究計画の完成。
4. 研究計画に基づきデータを収集、結果を分析。
5. 研究結果に考察を加え、報告書として完成させる。
6. 発表原稿を作成し、発表会で口演する。
教科書
なし
参考書
担当教員が紹介する
備考
問い合わせは高橋まで。