コミュニケーション論

科目ナンバリング
106021129

担当者
邑本 俊亮

 
非常勤
教員研究室
非常勤講師室
DP
1,2,4
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

この授業では、心理学をベースにコミュニケーションの基礎と応用を学びます。私たちはふだん、あたりまえのように相手が発した情報を理解し、あたりまえのように自分の考えを表現して相手とコミュニケーションを行っています。しかし、そこには私たち人間のきわめて高度な心理メカニズムが働いています。また、コミュニケーションはどんな場面でもうまくゆくとは限りません。その成否はさまざまな要因に左右されます。その要因の1つが、情報の送り手のコミュニケーション能力です。自分の考えを正確に、そして効果的に他者に伝える能力。それはみなさんの今後の人生において、ますます重要なものとなっていくでしょう。この授業を通して、そのような能力を向上させるためのヒントを獲得してもらえれば幸いです。


【学習の到達目標】

1. 人と人とのコミュニケーションに関する心理学的知識を獲得し、日常生活の中で思い出したり活かしたりできるようになる。
2. 実社会で役立つコミュニケーション能力を向上させるためのきっかけをつかむ。


【成績評価方法】

小テスト50%、定期試験50%

【課題等のフィードバック方法】

小テストの解説を、小テスト実施直後に行う。小テスト結果は開示する。


【履修上の注意・予習・復習について】

次の行為は原則としてすべて禁止です。遅刻、途中退出、私語、授業中の携帯・スマホ、他の受講者に迷惑をかける行為、提出課題の締切後の提出、不正行為。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

1. 人と人とのコミュニケーションに関する心理学的知識を獲得し、日常生活の中で思い出したり活かしたりできるようになります。
2. 実社会で役立つコミュニケーション能力を向上させるためのきっかけが得られます。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1邑本 俊亮オリエンテーションこの授業の概要と到達目標をしっかりと確認し、何が求められているか、何をすべきかを考え、単位取得のための準備をする。240
2邑本 俊亮言葉で伝えることのむずかしさ授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
3邑本 俊亮言葉を理解する心授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
4邑本 俊亮心のクセを知ろう授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
5邑本 俊亮まとめと小テスト1ここまでの内容を復習し、小テストに備えて勉強しておく。授業後は、授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
6邑本 俊亮言葉以外のメッセージ(1)授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
7邑本 俊亮言葉以外のメッセージ(2)授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
8邑本 俊亮人間関係とコミュニケーション授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
9邑本 俊亮相手があってのコミュニケーション授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
10邑本 俊亮まとめとと小テスト2ここまでの内容を復習し、小テストに備えて勉強しておく。授業後は、授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
11邑本 俊亮好きを生み出すコミュニケーション授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
12邑本 俊亮ビジネスコミュニケーション授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
13邑本 俊亮ビジュアルコミュニケーション授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
14邑本 俊亮コミュニケーションクイズ大会授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
15邑本 俊亮小テスト3と全体のまとめここまでの内容を復習し、小テストに備えて勉強しておく。授業後は、授業内容を復習し、自己関連づけを行う。240
教科書
なし
参考書
授業中に随時紹介します。
備考
履修希望者が多い場合には、適正な授業運営が可能な人数になるよう、受講制限を行う可能性があります。