総合福祉

科目ナンバリング
1060211218

担当者
吉田 裕人

 
常勤
教員研究室
1201
DP
1,2,3
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

保健福祉学科の学生として、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士等の国家資格取得の有無に関わらず、社会福祉の領域を幅広く総合的に学習するために、本授業はオムニバス形式で運営することとし、授業各回を保健福祉学科専任教員が交代制で担当し、各専門領域に関する講義を行うこととする。


【学習の到達目標】

社会福祉のあらゆる領域を総合的に学ぶことにより、社会福祉の制度や実践が、特定の階層やごく一部の人々を対象とする領域ではなく、すべての人々に関わる領域であることを理解する。


【成績評価方法】

中間時と最終講義における小レポート提出(70%)、出席状況(20%)、受講態度(10%)。

【課題等のフィードバック方法】

毎回の講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

毎回のテーマに対する予習、復習をしっかりと行うこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

保健福祉学科の学生として、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士等の国家資格取得の有無に関わらず、社会福祉のあらゆる領域を総合的に学ぶことにより、社会福祉の制度や実践が、特定の階層やごく一部の人々を対象とする領域ではなく、すべての人々に関わる重要な領域であることが理解できる。保健福祉学科に学ぶ学生が、誰もが安心して安全に暮らすことができる福祉社会を構築する担い手であることを自覚し、積極的に、必要な専門性(価値、知識、技術)を身につけようとする素養を養うことができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1吉田 裕人オリエンテーション本講義の概要について説明を行う。新聞、ニュース報道等を通じて、今日の我が国の福祉全般に関する課題を事前に理解しておく。240
2豊田 正利福祉理念の発展と制度の創設福祉の国家資格の概要について事前に理解を図る。
資格制度の今後の課題について考察する。
240
3村田 道彦高齢者福祉に関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、高齢者福祉領域に関わる課題について事前に理解を図る。
高齢者福祉領域における課題の改善・解決のための方策について考察する。
240
4佐藤 敬広アダプテッドスポーツに関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、アダプテッドスポーツ領域に関わる課題について事前に理解を図る。
障害者福祉領域における課題の改善・解決のための方策について考察する。
240
5鑑 さやか児童福祉に関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、児童福祉領域に関わる課題について事前に理解を図る。
児童福祉領域における課題の改善・解決のための方策について考察する。
240
6大竹 伸治司法福祉に関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、司法福祉領域の概要について事前に基本的な理解を図る。
司法福祉領域における今後の課題について考察する。
240
7森田慎二郎社会保障に関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、社会保障領域の概要について事前に基本的な理解を図る。
社会保障領域における今後の課題について考察する。
240
8吉田 裕人前半の総括前半において最も関心のあった講義についてレポートをまとめる。240
9小渕 高志公的扶助に関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、公的扶助領域の概要について事前に基本的な理解を図る。
公的扶助領域における今後の課題について考察する。
240
10加藤 由美医療福祉に関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、医療福祉領域の概要について事前に基本的な理解を図る。
医療福祉領域における今後の課題について考察する。
240
11菅谷 洋子介護福祉に関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、介護福祉領域域に関わる課題について事前に理解を図る。
介護福祉領域における課題の改善・解決のための方策について考察する。
240
12豊田 正利地域福祉に関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、身近な地域における福祉課題について事前に理解を図る。
様々な福祉課題の改善・解決のための方策について考察する。
240
13森谷 就慶精神保健福祉に関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、精神保健福祉域域に関わる課題について事前に理解を図る。
精神保健福祉領域における課題の改善・解決のための方策について考察する。
240
14野崎 瑞樹多職種連携に関するトピック新聞、ニュース報道等を通じて、保健、医療、福祉における多職種連携の必要性について事前に理解を図る。
多職種連携が抱える今後の課題について考察する。
240
15吉田 裕人後半の総括後半において最も関心のあった講義についてレポートをまとめる。240
教科書
特に指定しない。
参考書
適宜紹介する。
備考
・本科目は保健福祉学科専任教員がそれぞれの専門領域にもとづいて毎回交代制で講義を担当する。
・講義担当教員及び順番は予定であり、事情により変更する場合がある。
・問合せ教員氏名:吉田裕人