海外研修

科目ナンバリング
1060211225

担当者
○増井三千代・立花顕一郎・文  慶喆・王   元

 
常勤
教員研究室
1328
DP
1
配当年次
1年次・通年
授業形式
演習
授業時間
60時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

長期休業期間に海外(英語圏、中国、韓国)で実施される研修に参加し、滞在先での生活や現地の人々との交流を通じて、異文化に対する理解を深めながら、コミュニケーション能力の向上を目指す。


【学習の到達目標】

1. 異文化に対する柔軟性を身につけ、現地の言葉を駆使しながら積極的にコミュニケーションを図る。
2. 現地の人々の考え方や価値観を通じて、日本を客観的・相対的に見る広い視野を身につける。


【成績評価方法】

単位を取得するには、以下の全ての活動に参加することが必要である。
1. 研修前に行われる事前研修会、勉強会等への参加、取り組み状況 25%
2. 研修先での授業やその他プログラムへの参加、取り組み状況 50%
3. 帰国後のレポート提出および帰朝報告会での取り組み状況 25%

【課題等のフィードバック方法】

担当教員が随時質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

1. 海外研修参加費、パスポート取得費等は自己負担となる。
2. 研修の申し込みは履修登録期間外に行うため、学内で実施される事前説明会に必ず出席し、指定された期間内に申込を行う。
3. 国際情勢の急激な変化により、研修実施が困難となる場合があることに留意する。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

・各研修には引率教員が同行するため、海外が初めての学生も安心して参加できる。
・異文化交流経験は自分の人生の可能性を大きく広げることにつながる。

授業計画

・英語研修(オーストラリアの場合)
オーストラリア・ケアンズで一般家庭にホームステイしながら、毎日英語のレッスンを受ける。主な英語実践プログラムとして、現地の高齢者施設と小学校を訪問し、日本文化を紹介するプレゼンテーションを通して、高齢者や小学生と交流を図る。この他、コアラ保護地区や世界遺産訪問など、多彩なプログラムに参加する。
・韓国研修
韓国の大学で学生寮に宿泊しながら毎日韓国語の授業を受ける。文化体験として韓国料理実習、民族衣装や伝統に触れ、韓国染物や伝統武芸等も体験する。日曜日のソウル歴史旅行等、魅力的なプログラムが多く組まれている。
・中国研修
上海の大学で留学生寮に宿泊しながら、午前中は中国語と中国文化の授業を受ける。午後は、中国の大学生との交流会、外灘や旧日本人街見学、日系企業見学、中国文化体験等バラエティに富んだプログラムに参加する。
さらに、3ヶ国共通課題として、現地の人々が日本をどのように捉えているかについてインタビュー調査を行い、帰国後、レポートにまとめて帰朝報告会で発表をする。
教科書
担当教員が指示する。
参考書
担当教員が指示する。
備考
詳細な日程や費用等については、事前に開催される説明会で確認する。