現代社会と福祉

科目ナンバリング
1060411234

担当者
小渕 高志

 
常勤
教員研究室
1305
DP
1,2
配当年次
1年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

この授業の目的は、福祉の原理をめぐる理論と哲学を理解し、現代社会における福祉政策の実際と、今後の課題を考察することです。


【学習の到達目標】

現代社会の動向を把握し、福祉政策の原理や実際の制度の仕組みを理解します。


【成績評価方法】

平常点(20%)、課題レポート(20%)、筆記試験(60%)による総合評価とします。

【課題等のフィードバック方法】

授業中の課題提出の解説を次回の授業で行う。講義終了後に、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

指示に従って、必ず予習と復習をしてください。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

現代社会における社会福祉の形成と展開の過程を理解することができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1小渕 高志現代社会と社会福祉(1)現代社会における生活問題の特徴を考えてみよう。240
2小渕 高志現代社会と社会福祉(2)社会福祉と社会保障との関係を考えてみよう。240
3小渕 高志社会福祉の歴史(1)欧米の社会福祉の歴史を調べてみよう。240
4小渕 高志社会福祉の歴史(2)戦前の日本の社会福祉の歴史を調べてみよう。240
5小渕 高志社会福祉の歴史(3)戦後の日本の社会福祉の歴史を調べてみよう。240
6小渕 高志社会福祉の法律(1)公共団体のおこなう社会福祉の法律を調べてみよう。240
7小渕 高志社会福祉の法律(2)民間がおこなう社会福祉の法律を調べてみよう。240
8小渕 高志社会福祉の法律(3)その他の福祉機関や団体がおこなう社会福祉の法律を調べてみよう。240
9小渕 高志社会福祉の行政組織社会福祉の行政組織を調べてみよう。240
10小渕 高志ソーシャルワークの内容社会福祉従事者の専門性と倫理について理解を深めよう。240
11小渕 高志ソーシャルワークの課題相談援助の方法と技術に理解を深め、課題を考えてみよう。240
12小渕 高志生活保護制度(1)生活保護制度への理解を深めよう。240
13小渕 高志生活保護制度(2)生活保護制度の課題を考えよう。240
14小渕 高志子どもと家庭福祉(1)子どもの権利保障について考えよう。240
15小渕 高志子どもと家庭福祉(2)子どもと家庭福祉の課題を考えよう。240
教科書
井村圭壮・今井慶宗編著『社会福祉の形成と展開』勁草書房
参考書
授業中に適宜紹介します。
備考
【注意】この科目は社会福祉士養成科目です。社会福祉士国家試験受験資格の取得に必須の科目です。