保健医療サービス論

科目ナンバリング
1060421239

担当者
加藤 由美

 
常勤
教員研究室
1301
DP
1,2,3
配当年次
2年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

ソーシャルワークに不可欠な保健医療サービスの知識獲得を目指し、下記項目の体系的理解を図る。項目:医療保険と診療報酬/保健医療サービスの概要/保健医療サービスに係る専門職/多職種連携によるチーム医療/患者の意思決定支援


【学習の到達目標】

保健医療サービスを下支えする経済的仕組みを理解する。
医療機能の分化・分担と連携に基づく医療提供体制の概要を理解する。
保健医療サービスに係る専門職の役割を理解する。
チーム医療など多職種連携の概要を理解する。


【成績評価方法】

定期試験(85点)、確認テスト(10点)、課題提出状況(5点)の合計で評価する。
定期試験は当該科目到達目標の総合的達成度を問う。
授業内容の理解度確認を目的に確認テストを複数回実施し、全回の平均点を評価に用いる。
課題は授業の振り返り及び予習を目的に、原則毎回プリントを課す。

【課題等のフィードバック方法】

確認テスト及び課題の解説を授業で行う。提出課題を確認して返却する


【履修上の注意・予習・復習について】

授業開始時から20分までの入室は遅刻と認める。
正当な理由の無い遅刻2回で欠席1回に換算する。
授業における集中度を保つため一般常識に則った受講ルール(初回授業にて説明)を定める。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

社会福祉士国家試験指定科目「保健医療サービス」の知識を獲得できる。
医療ソーシャルワーカーの経験(17年7か月)を有する教員が、現場経験を活かして保健医療サービスの科目内容を講義する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1加藤 由美科目の目的、到達目標、概要等予習:社会福祉士を志す自身の動機を明確化する
復習:授業で指示された範囲、ポイントに基づいて行う
240
2加藤 由美医療保険1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
3加藤 由美医療保険2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
4加藤 由美診療報酬1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
5加藤 由美診療報酬2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
6加藤 由美医療提供体制1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
7加藤 由美医療提供体制2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
8加藤 由美医療提供体制3プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
9加藤 由美医療ソーシャルワーカー1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
10加藤 由美医療ソーシャルワーカー2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
11加藤 由美保健医療の専門職1プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
12加藤 由美保健医療の専門職2プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
13加藤 由美チーム医療と多職種連携プリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
14加藤 由美インフォームドコンセントプリント課題に基づき授業の振り返り及び予習を行う240
15加藤 由美全体の振り返りとまとめ各授業の相互関連性に留意して全体を体系的にまとめる240
教科書
保健医療サービス―保健医療制度・医療福祉
編者:佐久間淳・幡山久美子、株式会社 弘文堂
参考書
必要に応じて適宜指示する。
備考
本科目は社会福祉士国家試験の指定科目である。国試受験者は履修漏れの無いよう留意すること。
保健医療サービスの知識を拡充し理解を深めるため次の科目を履修することが望ましい。
医療倫理学、医療福祉論、リハビリテーション論、医療福祉マネジメント論、医療政策論、専門職連携セミナー