就労支援サービス論

科目ナンバリング
1060431254

担当者
未   定

 
 
教員研究室
 
DP
1,2,3,4
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
15時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

本講義では、就労に関わる支援体制や方法を学ぶことにより、福祉従事者としてその解決の方向性を探る糸口を得ることを目的としており、単に知識の蓄積ではなく、「積極的に考える」ことを受講生へ期待している。


【学習の到達目標】

Step 1 就労を取り巻く基本的状況を学ぶ。
Step 2 障害者の就労支援を理解する。
Step 3 生活保護世帯・母子世帯の就労支援を理解する。
Step 4 福祉従事者として、障害者の就労における諸問題の解決の糸口を探る。
Step 5 就労困難の実態に目を向け、自らの進路について考える機会とする。


【成績評価方法】

<基礎点>定期試験100点=a <加算点>発表点&GoodQP(上限15点)=b <評 価>(a)+(b)の総計で大学の規定に沿って素点評価を行う。
※詳細については初回講義時に説明をする。

【課題等のフィードバック方法】

・ミニットペーパー記載の質問、感想等について、次回講義時に回答・解説
・講義終了後質問を受付回答する


【履修上の注意・予習・復習について】

・やむを得ない理由以外の20分以上の遅刻は欠席扱いとする。理由がある場合には講義終了後に申し出ること。遅刻は2回で欠席1回に換算する。
・私語やゲーム機、携帯電話等の講義に関係ないものの使用については禁止する。他の学生の迷惑になると判断した場合は、退室を指示する場合がある。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

本科目では、社会福祉士として不可欠な就労にかかわる視点や方法を学ぶことができる。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1未   定オリエンテーション・就労の概要自身の就労への考え方について、発表できるようまとめておく218
2未   定就労とは何か講義時配布資料の理解と穴埋め箇所の確認218
3未   定雇用に関する基礎的理解講義時配布資料の理解と穴埋め箇所の確認218
4未   定障害者の就労支援①講義時配布資料の理解と穴埋め箇所の確認218
5未   定障害者の就労支援②講義時配布資料の理解と穴埋め箇所の確認218
6未   定低所得世帯への就労支援①講義時配布資料の理解と穴埋め箇所の確認218
7未   定低所得世帯への就労支援②講義時配布資料の理解と穴埋め箇所の確認218
8未   定就労支援の実際 まとめ全8回の振り返りと試験準備218
教科書
指定しない。
参考書
適宜講義の中で紹介。
備考
・本科目は社会福祉士国家試験指定科目である。国家試験受験予定者は、履修漏れのないよう注意すること。
・他の半期講義科目と講義回数が異なるため、欠席回数に注意すること。